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 島根って、ほんと練習環境はいいな。
 島根に限らず田舎は、と今日はそういうお話。(の予定)


 エー、今日もツールのライブを観ながらお送りします。
 横でブログを書いているだけだけど。
 
 今日は平坦を延々とミディアムレベルで走り続けた。
 前日追い込んだ疲労があるので、まずは軽く走り、折り返してから開始。
 向かい風だがじわじわといいペース。信号も無い、ノンストップで小一時間。
 日御碕から出雲大社の前を抜けて帰宅コースへ。
 信号は都会に比べれば皆無で、赤信号の時には歩道を徐行して繋ぐのでほとんど止まらない。

 中程度の心拍でも、少しずつじわっと負荷を掛けて回していくと、自転車はかなりいい速度まで乗ってくれる。
 あまりきつい思いをせずに、速いスピードで走り続けることができるわけだ。
 心拍も、後追いで上がってくるが心地よく感じる。
 心臓と足の筋肉に、ほど良い負荷を与え続けることができる。

 信号で止まったり走ったりではなかなか得られない効果だと思う。
 フランスで走った経験は、もう遠い思い出になりつつあるが、それこそ信号はまったく無かった。そういうところで育つ選手というのは、平均的に高い独走力を根底に持つのだろう。
 じゃあローラーでいいじゃないかというのはまた違う。ローラーは心身ともに負担が大きい。自然と長時間できるということがプラスなのだ。

 ここのところの練習は、高い強度の反復練習を主眼においてきた。それはそれで必要なことだけど、練習の要素の一つとして忘れてはいけないなと改めて思った。

 じゃあ、信号の無い土地に引っ越したりということは無理なわけだから、代わりになる練習を考えなければならないし、同じ練習環境は得られないにしても、止まらずに走り続けることで得られる要素、能力はいったいなんなのかを吟味することも必要だ。
 出力を出し続けるということは、苦手とする登りにも共通することであるし、秋までにやることを更に見つけて、僕はいま楽しみで仕方ないのだ。


 それにしても、いい天気だ。
 そろそろ行くぞ、と思っていたが、ついに実行した。
 帰るなり、ジャージを脱いで、インナーとレーパン姿で、水中メガネを引っつかんで海に飛び込む・・・いや、恐る恐ると海に入ります。
 うっかり飛び込むと、ウニのとげが足に刺さったり大変なのだ。岩場だし。
 水温は冷たくは無い。
 気持ちよくシュノーケリング。

 そうそう、うちの前は日本海なのだー。
 子供の頃から、海といえばクロールとかスマートな泳法より、素潜りと決まっている。
 僕はクロールができないぞ。目だけ覆うゴーグルで泳いだら、鼻に水が入るぢゃないか!
 海中メガネは鼻まで覆うから、鼻に水が入ってツーんとしない。最高だ。目にも水が入らないから、恐がらずに水に潜れる。あとは体が自動的に浮くので、勝手に泳げるようになったよ。ただし、競技的な泳法を除く。

 とりあえず、島根にいる間は好環境を満喫しよう。
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