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 Jサイクルツアーの第8戦。
 広島森林公園での123キロだった。

 序盤に有力チームを含めた逃げが決まり、ベルマーレは誰も乗せることができなかった。
 原川が一時的な追走グループに加わるが、集団が即座に吸収。その後も原川が先頭を引いて食い下がるが及ばない。

 タイム差は広がる一方、次の展開がおこるまでに、せめて状況の悪化に歯止めをかけるべく、チームメイトの山川選手に集団の牽引を指示する。たった一人に、次の状況がいつ起るかわからない中、背負わせてしまったが、粘り強く引いてくれた。
 そのあとで、一気にペースを上げたチームばかりが目立つが、状況を繋いだのは彼の走りだ。

 集団は加速し、2分弱のタイムギャップが40秒ほどまで詰まった。強力な追走アタックが起きて逃げグループに入れ替わりがあったようだが、僕自身は入れずに、再び状況の推移を待つ。
 人を使って、成果を出せないのはなんとも不甲斐ない。

 中盤、チームメイトの平林選手と清水選手が抜け出すが、逃げグループには届かず。
 彼らが抜け出した直後、後方に待機したシマノレーシングのメンバーが強力に牽引し始めて、みるみるタイム差が詰まっていった。

 チーム力が、他の有力チームと比べても圧倒的に違う。
 何とか足を残して、最終局面に繋いだが、畑中選手のアタックによる分裂で遅れてしまった。

 ああすれば良かったのではないか? こうしていたらどうなっていただろう? 
 たられば、という言い訳ではなく、なにかを見出せないかと、レースを振り返って一週間で埋められることを考える。
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