2017/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 先日は、あざみラインでのレースだった。
 同日、スバルラインでも富士山ヒルクライムがあり、北と南からたくさんのサイクリストが登ったことになる。

 ヒルクライム、登りに強い、いわゆるクライマーたちの戦い。
 僕はクライマーではない、というのは事実であり、ジレンマである。

 軽やかに駆け上がり、ライバルたちを振り切っていく。カッコいい。ツールやジロ、ヴェルタの勝負を決する山々は、10キロ、20キロの峠であり、そこで活躍する選手は特筆するヒルクライム能力を持っているわけで、自転車を始めた頃から、多くの人々と同じく、登りの強さにあこがれたわけだが、自転車を続けてきて、どうしても脚質で長い登りに対する向き不向きが出る。
 いったい脚質ってなんだろうか?
 足の質ではなく、実は体を追い込む集中力の発揮の仕方が違うのかも、と思うこともある。
 実際に足の質、筋肉のタイプもあるだろう。

 ある程度、そこは割り切って自分の活躍する場所を、違うフィールドに求めることが出来るのが自転車競技のいいところだ。平坦やアップダウンをパワフルに走ってクライマーを圧倒する選手は沢山いる。

 そういう割り切りは、いろんなタイプの選手がいることからも、ありだと思う。
 しかし、自分にとっては割り切りではなく、言い訳になりそうだ。
 全ての能力において、もっと高水準にしなければ、自分のようなタイプの選手は勝てないだろうな。

 登り坂が嫌いではないのが幸い。レースはきついけどね。


 今回、レースは24位。はなからトップクライマーたちの戦いには加わらず、早々に戦列を離れて、自分のペースで登った。50番手くらいから、降って来る選手をパスして徐々に順位を上げる。
 20番手くらいまで順位を上げたのはわかっていたが、追いついた選手と、一緒に登った選手に置いていかれて24位。

 ひとまず秋を目標に、次に来年。いくつか目標のレースを見据えつつ、トップで登れるように強化し続ける。
 

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。