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 日曜、月曜と追い込んで、三日目の火曜だ。足がだるだる。疲労で長距離はやりすぎになるので、短時間でスパッと切り上げる予定で出発。
 さすがに心拍が上がらないが、できるだけ追い込んだ。

 補給していると、シュンタローと不期遭遇。ぐったりしていたが、なんかテンション上がって追加で追い込んだ。

 今日は技術的なことも注意したが、それより精神的な訓練、集中力の維持について考えた。
 もがいているときに気が緩んでしまう瞬間を矯正。

 身体能力を発揮するには、当然ながら精神力が必要で、苦しいからやめたくなる部分の我慢・・・はとりあえずおいておいて、我慢できる苦しさを、どれだけより持続できるか。
 耐えるのは限界があるけど、能力の範囲内ぎりぎりでめいいっぱい苦しむことは、集中力によってより引っ張れる。

 流郷さんに教わったことだが、苦しくなるとフォームがくずれて、理想的なペダリングが出来なくなる。
 しかし、トッププロたちは、極限の苦しさの中でなお、最適化された最高のフォームを維持してパフォーマンスを発揮し続ける。
 どんなにどんなに苦しくても、体に意思が行き渡ってコントロールしているのだ。そうやって、効率的なフォームによってより極限状態まで能力を引っ張り出して、並みの選手以上に苦しいことをやってのける。
 それでもフォームはくずれない。が、ついにそれがくずれるときもあって、それは常軌を逸した苦しさなんだろうなあ、という話をしたのを覚えている。

 というわけで、体を考えてコントロールする練習をしようと思う。
 苦しくてケイデンスがいつの間にか落ちているとか、そういう体が逃げてしまう部分を、意識的にスイッチを入れなおす練習だ。
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