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 ジャパンカップは、ラスト500メートルまで、的確な判断で進んだと思う。
 残り500メートルで、そこまでの苦労は水の泡だ。


 スタートは、ゼッケン1~10までは前列に、と記載されていたので堂々と(こそこそと)、お邪魔して前に入らせてもらった。
 いきなり古賀志林道の登りに突入するので、スタートしたら即、前方をキープしたい。先年はするりと前にいけたが、はじめから前に並べるなら、そちらのほうが断然楽だ。
 一周目だから集団がばらけないなんて、思ってはいけない。

 オープニングとしてしょっぱなの古賀志林道をこなし、下ってからシュンが逃げに乗るのが確認できた。そういう動きをしてくれると、次の行動は優位に立てるので楽だ。
 中盤から後半に掛けても残ってくれると、本当に楽になるのだが。
 レース中盤までのパートでは、佐藤が逃げに乗り、その逃げが決まりそうな気配。
 シマノの村上選手が、古賀志の登りで追撃に移ったので便乗して前グループに合流。直後にメイングループも前を吸収したが、メインと呼ばれるグループは、その加速で随分と人数を減らしていた。
 人数を絞れたのでよしとする。
 このグループには、すでにチームメイトが僕と佐藤だけ。実につまらん。いつものTRよりぐっとレベルが低いはずだが。
 佐藤が指示を求めたので、次の展開まで休むように伝えた。そう何度も連続して攻撃的な動きは出来るものではない。
 だが、回復が追いつかず千切れたようだ。

 これで一人だ。こう言うと酷な様だが、チームメイトをあてにはしていない。
 僕自身、TRで中の上くらいだからお互い様だが、このレースでゴールまで一緒に来てくれないのでは、リザルトが示すとおり、僕以上に至らないと言わざるを得ない。
 オープンレースも、けして楽ではないレースだけども。

 さて、僕の反省は残りの500メートルに集約される。
 まあ、単純にゴールまでの距離感、足の残り具合を計り損ねただけなんだが。
 集団の先頭に出たのが早過ぎて、ぜんぜん届かなかった。前に出た途端足が終わったのだ。
 そして、その場の選手にごっそり追い抜かれた。

 センスが無いなあ。不器用だから、何度か失敗を繰り返さないと学べないタイプなのはよく分かっている。
 ゴールスプリントまで生き残る機会は、これまでたしかに多くなかったが、そろそろ覚えてくれないか、俺の学習型コンピュータよ。


 沖縄に向けては、登坂力の強化が順調なので、このまま伸ばして今シーズン後半のメインイベントに臨みたい。
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