2017/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 都道府県対抗で、今年二回目の秋田へ。
 ロードレースはマスドレースが行なわれず、一人ずつ発走する個人タイムトライアル。
 コースは、秋田県大潟村のソーラーライン30km。全日本タイムトライアルとまったく同じだ。

 各県から代表一人の出場で、この種目に参加しない県もあるので、成年男子は16人。8位までが入賞って、半分だな。
 実力をきちんと発揮すれば、大丈夫だ・・・たぶん。

 今回は、県代表として確実に入賞して、自転車競技を県の総元締めにアピールしないといけない。
 全日本タイムトライアルだって本気だったが、走行中の心拍を見ると、やっぱり今回のほうが調子がよかったみたい。
 あと、全日本のときは、設定速度が高すぎで、後半タレている。これは周りのレベルが高いので目標タイムを高くしているためだ。
 このレースでは入賞ラインにきっちり乗せよう、ということで、スタートを抑え目。
 押さえて押さえて、でもスタート直後はアドレナリンが出てるのか? ピッチが上がってしまう。
 スタート直後に想定していた心拍数より、5~8拍くらい高い。

 心拍数は、運動の激しさに対して後を追う様に上がっていくから、いきなり心拍が上がっているということは、ずっと同じ強さの運動を続けていると、心拍はそのうち設定心拍をはみ出してしまう。
 なるべくリラックス、上半身の力が入らないように、足の回転も、メーターのケイデンスを見てピッチを落とし、力を抜く。でも速度は緩み過ぎないように。

 体がペースを掴んだときの速度は、自分が夢に描く速度には程遠い。
 個人タイムトライアルは、見事に現実を突きつけるね。

 最大心拍数の90%ほどで走り続けて、最後はさらに追い込めた。
 レースを反省すると、ギヤをもう一つ掛けられたかな、と思うけど、それくらい余裕がないと続かないのか、どうなのか。

 ノルマを果たし、県に入賞をもたらせたのは幸い。表彰台には乗れなかったけど、4分の1だから、多少格好はついたかな。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。