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4月1日 チャレンジロード 修善寺 60km

 風が強く、朝は霧もひどい。天候に不安を感じたが、一転、夏のような暑さを感じる日和になった。ジャージは半袖でアンダーも着ず、ウォーマー類、クリーム類もまったくなし。先週のレースはガタガタ震えていたのに、どういう気候だ。

 会場は、シーズンの本格的な始まりを感じさせた。

 午前中、U23で出場するチームメイト、初山翔の観戦。勝つかな、と思ってビデオカメラなど持ち込んでみた。周回コースとはいえ、同じ場所を数回録るだけではあまり面白くない。かといって歩き回るのは、自分のレースもあるし、そこは適当に。

 初山は無難にレースを運び、ゴール勝負で2位だった。勝てるレースだった、といろいろ反省していた。

 さて、昼過ぎに行なわれるエリートは、津末の欠場で、山本和弘(カズ)と僕の二人のみ。
 正直、風邪の影響で咳が止まってないことや、その影響で何より練習がうまくできていないこともあって、何かできるとは思えない。
 しかしみんなの励ましもあり、できることをやろうと思った。
 本当は完走すら危ういという自己分析なのだ。

 序盤から各チームのアシストがアタックを掛け合い、集団は修善寺の坂を引きずられている。
 どうにもならない。見ているだけだ。先頭付近は激しく伸び縮みしている。後ろで惑わされずに付いていくしかない。これで本当に余裕があれば、いざ決まるというところで一気に飛び出し、逃げに同調すればよい。そのためにはもう少し前にいる必要がある。そう、動き方は分かる。今日は耐えるのみ。

 ほんの三周くらいで、秀峰亭までの登りで最初の大きな分断が起きようとしていた。
 アシストたちの攻撃で集団の形をしたなにかが悲鳴を上げているかのようだ。
 集団のひび割れがよくわかる。

 その後、結果的に宙ぶらりんなグループに入っていたのだろう。足を休ませながら周回を重ねたが千切れてしまった。
 もうこれ以上後ろの選手は降ろされているだろうと思っていたが、程なく大きな集団がやってきて、あらためて粘ろうと思った。先週ほど咳は出ないので、何とか走れる。
 途中一緒だったグループも、結局吸収した。
 参加者の人数の多さに、完走させてもらったというだけだが、リタイヤという後味の悪さでレースを終えなくて済んだのは幸いだった。
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