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 日曜日は、修善寺でチャレンジサイクルロードレースが開催され、国内の本格的なシーズン開幕を告げた。

 といっても、このレース自体は短め。国内レースシーンのほんのプロローグに過ぎない。

 今年のレース用バイクに初めて乗った。レース直前に自転車を組み上げたわけで、まああまり褒められたことではないが、ポジションなどに関して言えば、ジオメトリが昨シーズンのフレームと一緒なので、同じセッティングにしやすくストレスがない。
 そういう意味では、同じメーカー、同じモデル(厳密にはやや違う)の乗り継ぎは楽でいい。

 さてレースのほうは、完走できないという懸念があったが、何とか杞憂に終わった。14位だったが、まあうまく運んでやっと14位だったな。調子は悪いが、もっとうまく走れば、同じ力でもっといい順位が取れたと思う。
 自転車レースは力だけではない。力も必要なのはもちろんだが。

 とある先輩選手の言葉を借りれば、自転車ロードレースは、タイムではなく順位で競う。

 じゃあ、ステージレースは総合時間を競うでしょ? と思うかもしれないが、あれは首位の時間を見るのではなく、順位をつけるために首位以下とのタイム差を見るものだ。

 そういうわけで、少しでも順位を上げるために知恵を絞るし、反省もする。たとえば、ぱっと思い浮かべるだけで二つ、無駄な動きがあったなと省みる。
 同じことを繰り返すと、遠回りしてばかり。

 ところで膝はついにレースにも耐えて痛くなくなった。やっぱりクリートの位置が原因だったな。
 まだ疲労しやすいみたいだが、すだ院長のケアもあって無事にシーズンを迎えられそうだ。

 そんなすだインチョーこと、すだ院長はTOJにもコムレイド・ジャイアントのマッサーとして来ていただけることになった。
 もともと自転車選手なのだが、最近自転車関連のお客さんが多いそうだ。
 自転車を理解しているというのは、治療する上で問題点を患者と共有しやすいし、指摘もできるのだろうから、やはりニーズとして求められるべきなのだろう。

 すだインチョーは、自転車が強くなる経絡秘孔を知っているかもしれないから、ぜひ聞きに行ってくれ。
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