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 お祭りレース。

 完走したチームメンバーの多いチームが勝ち! チームごとの参加人数は制限無し!?
 出走人数が多いほうが有利だね。
 とりあえず、なるしまフレンドの皆さんが、長い歴史を持つクラブチームということで、クラブ員が平均的に高いレベルで走り、優勝。

 コムレイドジャイアントは、来期の若手メンバーを交えて走った。みんなどれだけ走れるんだ?
 というより、みんなこの時期、どれだけ練習してるんだ? まだオフの人間が多い。
 僕も週末乗る以外は、追い込んだりもせず、補強を始めたばかり。省エネ戦法で、自分が千切れる心配があるかどうかを確認する。
 それから、全体を見回して・・・チームメイトはみんな走れてそうだが、途中から若者チームがきつそうな気配を漂わせてきた。
 チームメイトで例外の金田ンは、最初から遠慮がない。まあ、シーズン中と比べればよわっちくなっているようだが、いきの良さは最後まで続いているようだ。

 で、各チームの先頭グループの残り人数をかぞえたりしながらレースを見る。
 このレースは、チーム順位で賞金がもらえるので、とにかく各チーム、激しい動きを控えて千切れないようにしている。
 だから、動かなければとっても楽なペースだった。
 元気なのは、BSアンカー。最初から人数が少ないので、周回賞金を取ることに専念しているようだ。そもそも、彼らも明らかにオフだな~、というパフォーマンス。そんなものだ。

 中盤過ぎから、とりあえず先頭グループの人数を減らして見ることを算段。
 ペースアップする選手を利用して集団を引き伸ばし、後ろをちらりと確認。中切れしそうだったら、やや緩める。
 とりあえず、今回に限っては自チームの完走人数が重要なので、中切れもあっさり発生する。
 そうなると、こちらが泳がされて体力を使ってしまう。
 それではいけないのだ。
 集団全体が苦しんで、グロッキーになった選手から千切れて、リタイヤしてもらう。
 そうするとまあ、チーム順位も上がるだろうと、そういう計算。
 集団を保持しつつ、みんなが休んでいるなーというところで、ペースを吊り上げて休ませない。
 狙い通り、ずりずりと人数が減ってくれたけど、先頭から千切れてもとりあえず完走だけすればいいわけだから、全員のゴールを待ってかぞえてみると、2位と3位が同数。4、5位も同数。それぞれの順位で仲良く賞金を半分こだ。

 それはさておき、個人賞では金田ンがアタックを決めて逃げ切った。
 おめでとう。
 苦言をつけたすなら、アンカーの伊丹君がいった時に、後追いだったこと。いくなら一緒に行け。
 最後の抜け出すタイミングは良かったと思う。あとは本番でも通用するキレが必要かな。

 クラブから参加のまちてら君はどうだったのだ?

 まあ、そんなこんなで、チーム全体でのイベントを含めた08シーズンが終わった。
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