2017/08 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017/10

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今日はマジメに練習の日記。
 というわけでロングに行った。反復練習をこなそうと思っていたが、シュンと二人時間的にも余裕があり、これは乗り込むチャンスだ。
 あざみラインの麓、須走口を掠めて道志で帰るルートをチョイス。次のレースを考えると登りもこなしておきたいので、足柄峠を組み込むが、練習に快適なアプローチをとると時間的に厳しくなるので246をゆるやかな車速に合わせて西へ突っ切る。

 足柄峠は、本格的な山道に入ると斜度がきつい。15分ほどかけてピークへ。
 下って小山の役場(があったかな)あたりから、須走口まで延々登る。そこから籠坂峠まで更に登る。
 いつもは、須走口近辺までくると、あざみラインに登ったり、もがき合いのあとの後続待ちを兼ねた補給したりするから、一番下から籠坂の頂上まで一気には登らないのだが、今日は遠慮なくシュンを放置して、初めて一番下から一番上までつなげて登った。
 長い・・・。
 心臓痛くなるくらい追い込めた。本当に心臓痛かったら危険。でもやっぱり速度は落ちてたな。長い登りは、いや登り全般に関して言えるけど、まだまだだ。

 山伏峠でもう一回もがき、道志みちを下る。後半のアップダウン部分で、ギヤを重めに、じりじり登る。ラストの下り基調のストレートでシュンを引きつれ一本引き。スプリントで奇襲を仕掛けてきたので返り討ち一閃。みね打ちじゃ。

 まあ、シュンは集合場所に来るのに、僕より多く走っているからなー。
 ということで、道志みちの終わりでシュンと別れて遠回りして帰ったが、微妙に目標距離に足りなかった。まあ、追い込み具合と距離と、濃密な練習になったからいいか。気分的には誤差の範囲。
 長距離を走った割りに、力がどんどんでてくる。今シーズン最大の波か?
 と、書いた時点で 『ほんとかよー』 と自分が信じられなくなるくらいにはオレというやつをわかっている。油断せんとこ。

 帰宅間際もフレッシュなつもりだったが、一休みすると起き上がるのに腹筋がプルプルする。
 まだうまく動けんようです、とか曹長に言われそう。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。