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 ダイエットだ。
 登りが登れないことには勝負にならん。パワーを維持しつつ、余分を削る。選手なら当然の考えで、なにをいまさら。
 だから、あえて書くのは、これまでとは違う取り組みとして。
 たしかに、これまでもそこそこ体を絞っていはいたが、いっそ体を作り変えるくらいに体重を減らしてみたい。
 体脂肪計で数値を見ると、もう数キロ落とせるはずである。この数キロはしかし極限領域。落とせたためしがない。毎年下げ止まるのである。
 いまの体重は、61~62キロで推移するが、身長170センチの選手が、クライマー体型であるなら56キログラムくらいが相場だ。
 僕自身は、細身のタイプではないので、スプリンター・・・ではないから、平坦巡航型とでもいおうか。
 ルーラーという言葉もあるが・・・。自分がどういう選手か把握するのはとても大事で、ようするに自分という駒がどうやれば勝てる駒か知ることにつながる。
 駒と例えたから、ついでに将棋の駒に例えると、「逃」とか「登」とか書いてあるのだろうか。「王」もこんど丸岡に出場されるとか。いぜんは「神」も走ってらした。
 実際は、一文字二文字で選手のすべてがわかるわけでもない。
 とすると、カードか? 裏返すとステータスがびっしり書かれてたり・・・カードよく知らんけど。
 バーコードを読み取ると、あっさり勝敗がついたり・・・すると面白くないが、ある局面でじゃんけんみたいに勝敗がつく時もある。
 スプリントに強い選手と残り数百メートルまで逃げていると、互いをよく知った選手同士なら、もう勝敗はわかっていることだろう。
 頂上ゴールのとき、逃げ集団に圧倒的なクライマーがいたりとかすると、とりあえず逃げは行くところまで行かなきゃあいけないんだけど、どうしようもなく坂でほかの選手は遅れたりする。
 哀愁が漂うわな。
 まあ日本に極端な頂上ゴールのロードレースは(ヒルクライムレースを除けば)ないけど、登坂力抜きにレースは考えられない。
 世界の尺度で測ると、そもそも日本にクライマーはいないのだと、トップクライマーたちが自ら言うのだが、まあそれはさておき。
 自分のカードの裏のステータスに、登坂力の数値を足したいわけである。

 そんなわけでダイエットだ。
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