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 なつかしの国いわみ・・・っていうのがキャッチフレーズというかなんというか、石見地方のアレらしい。アレってなんだ、つまりはやっぱりキャッチフレーズなのか。
 いや、別に今日の日記はそれがネタではないんだけども。

 ツアーオブジャパンの期間中、携帯でちまちま日記(にすらなっていない)を書いていたので、長文は面倒くさくてあとに取っておいたのだが、なんと美濃ステージでヤスノリに会ったのだった。
 小柄な選手だが、パワフルに走っていた。彼の選手最後の年を、フランスで一緒に走らせてもらった。
 そのヤスノリが、美濃ステージのパレード走行中に、沿道・・・というか手の届く距離の観客の中から『山根さん』 と声を掛けてくれた。振り向いて、一目で懐かしい顔を見つけた。
 僕のジャージも見慣れないもので、しかもサングラスにヘルメット。流れる選手の中から見つけるのは難しいのに、うれしいね。
 ゴール地点にも姿を見せてくれて、互いの息災振りを喜んだ。
 東京にもたまに来るようで、YOUCAN多摩境店にふらりと現れる日が来るかもしれない。


 そして、先日の中国地域ロード。くの先生に久しぶりにお会いした。
『かわらんなー』 とおっしゃったけど、『いえいえ、先生こそ~』 とリターン。
 僕たち、若さに溢れてますね!

 そんな先生の率いる工業高校たちの練習走行に、立久恵峡周辺で出くわした。先生は、いつも車でついているはずだが、どの車だったのだろう。
 ちなみに僕はハンガーノックぎみでへろへろ走っていた。

 そうそう、その高校生たちだが、こないだの中国地域ロードでは、少し悪いことをした・・・。
 最終局面で、数人の少年カテゴリー選手が、成年の集団に混じっていた。前を追っているのに、集団の先頭部分に割り込んでいる。
 あー、いい加減、きっちりスタートを分ければいいのに、とレースの運営に頭の中でけちを付けてみたり。彼らはついてくるだけで、入賞を手に入れてしまうというのも問題だ。
 こちらのレースに割って入られるのも、どうかな、と思っていたところに、これはどうもいかんな、と思われるシーンがあったので、一言注意したら、ああ、工業高校の選手じゃないか。島根県の人情はおとなしめなんだよ・・・。簡単に言うと、レースのスタートで一番前に並べない性格な人々。
 そんな少年の、引っ込んでいる杭をさらに叩いてしまったというか・・・うーん、彼の成績に影響していなければいいが。
 というわけで先生すいません。どうせなら、他県の高校生にプレッシャーを・・・(悪)


 なつかし続きに、昨日は炎の四速男・原さんとすれ違った。交差点で、車の中から手を振ってくれていたが、原さん、信号変わってますよ、なんて。手を振り返したが、見えたかな。


 さて、問題の中国地域ロードなんだが、やられた。
 仕方ない、ぶっ千切りで勝てるように強くなろう。レポートは、また後日(書くのか?)
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