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豪華な講師で山練習です。
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 先日、平塚で湘南ベルマーレ平塚駅伝大会が開催された。
 ロードチームも参加。普段とは違い自分の足で走る・・・!

 ちなみに僕は出ませんでしたがー・・・。監督から大会前に、『やまねさん、出られます?』とメールが。
 ここ何年も、50メートル以上走ってないんですが・・・。いや、よく考えたらジムのルームランナーで、オフトレの際に1キロくらいは走った年もあるが、今年と去年はさっぱり。
 山歩きで小走りくらいはあるけどねえ。

 幸い、他のメンバーと監督で楽しく参加させていただいたようです。
 
 で、街を歩いているときに雨が降りだしたので、ちょっと走ってみました。靴もまあクッション性のあるものなので走りやすさは問題ないのですが、路面の衝撃が膝にズンガン来ます。やー、駅伝でなくて良かった。夢中で走ったら壊れそうだ。
 しかし、衝撃を殺せないのは、体のバネ感がなくなってるなあ。
 走ることをオフトレに・・・って言う話は去年カズとも言っていたんだけど、カズは実践としてマラソンに出るようだ。

 今日のジムワークは、ランも入れよう・・・その前にウォーキングからか?
 歩くのは、ゆっくりなら苦ではないんだが。せかせか歩くの嫌い。せかせか歩くと、なぜか右のスネだけ筋肉痛になる。左右の脚長差の問題??


 ところで、須田先生との筋トレについての話・・・なのですが、須田先生と話す内容を書くのは、ニュアンスがうまく伝えられないので書くのはやめ。

 どんな人も、ライディングのパフォーマンスをあげるためにいろいろな面に興味を持つと思うんだけど、筋トレは段階や、その人がいま持つ身体能力でやることが違う。
 ごちゃごちゃ考える前にいろいろやってみれば、フィットネス的に損は無いと思うけどね。
 指導としてこうすべきなんてことを、安易に書けないよ。相談してくださいな。ちゃんと腰をすえて話せる時にね。

 僕が住んでいるアパートの近くには、川が流れているんだ。
 大昔からある川なんだろう。地形は川辺に向かって崖になっていて、車は崖の上から下まで橋が掛かっていて登り下りしている。
 いまは人しかほとんど通らない坂が、川沿いの道路から崖上に向かっていくつか通っていて、その一つを僕は自転車でよく使う。

 朝、練習の出掛けに下るとき、落ち葉が旧道の路面に敷き詰めたように落ちていて、ロードレーサーで急坂を下るのがやや恐い感じだったが、路肩を見ると落ち葉がこんもりと寄せてあって、どうやら掃除をする人がいるようだ。きっと、掃いてなければもっと落ち葉でびっしりだったことだろう。
 そんな様子だった坂道だが、帰りに通りかかると、路面は綺麗に掃き清められていた。見事なまでに落ち葉が無い。すばらしいな、と思ったら、九十九折を曲がった先でおじいさんが掃除を続けている最中だった。
 挨拶をし、朝見た光景と見違えたことを伝えて、僕が言う筋ではないかもしれないが、最後にありがとうと付け加えた。
 すれ違い様、短くだがちょっとした感動を伝えるに間違いのない言葉は、やっぱりそれしかなかった。


 小学校の頃、奉仕活動をいくつかやらされた記憶があると思う。
 僕の場合は海が近いこともあって海岸清掃だった。
 まあ子供であるから、やらされているという気持ちが大きくボランティア精神を学んだ、感動した、とはならないわけだが、だからといって意味も無いことではなく、いつか思い出すことだろう。それが教育だよね。
 大人になってそういう活動はしなくなる。中にはより徹底的にボランティア活動に身をおく人もいる。多くはそうではないけれど、社会貢献は職業を通じて行なっていると思う。職業や、社会的地位によって、大人になったからこそできることを、だ。
 そして歳をとると、だんだん出来ることも少なくなって、社会貢献は小さいけれど確実に地域のためになる身近な活動になっていくのだろう。
 社会貢献なんていうと、やらされる学校の活動を思い出して嫌なんで、人に喜んでもらえること、と言い換えよう。
 とまあ、坂道を掃除していたおじいさんを見てそんなことを考えたわけだ。
 歳をとったら、自分もああいう風になろうか。
 と思ったのだが、今やらないやつは、きっと歳を食ってもやらねえな。


 蛇足だが、社会貢献という四文字熟語に少し嫌気みたいなものを感じるのがなぜかを考えて見た。
 僕の主観だが、その人の行動を外から決め付けられ賛美され奨励されて、それこそ学校のやらされる感なりにつながる。別のものからのベクトルを感じる。
 奉仕の精神はおのずと内から湧き出るもので、社会からの賛美なんて余計なんだ。賛美されないのも困った世の中なんで、賛美されないよりは良いということになるんだが。
 とにかく社会貢献っていいことだからやろうよ、といわれてやってるんじゃないんだよ、というひねくれものの精神を僕は持っているのだ。
 でも、たまに褒めてねって言うこれまたヒネクレた・・・。

 僕はべつになんもやってないのであくまで仮定の話。おじいさんからすれば、誰からも一言も無いより嬉しいんじゃないかと思ったんだが、僕よりひねくれてたらナイスガイだ。ひねくれて無くてもナイスガイだ。
 
 なんだかだんだんまとまりの無い話になったけど、書いてしまったから残しておくよ。
自転車競技ももちろん行われているアジア大会だが、囲碁も始まったそうだ。

囲碁といえば、合宿のときにシュンタロー選手とやった三局が思い出される。

ふ、勝者はワタクシです。


さて、これから筋トレです。筋トレの是非についてよく須田先生と話題にしますが、その話題はまた後日。
 流行語大賞が選ばれようとしてますね・・・。

 我がチームでは昨年、モロタ選手の『ないね~』が一世を風靡しましたが、今年は一躍シュンさんの年でした。

『シュンさんが、シュンさんが!』

 半泣きな感じで言うと良いでしょう。鈴鹿サーキットであったエンデューロイベントでペースアップにたまらず中切れしたシュンタロー選手の後ろでとばっちりを受けたマサル選手の魂の叫びです。
 二人とも好調とは言えない状態だったので、泣きが入ったことでしょう。
 そんなできごとも、笑い話にしてくれる名台詞です。発言者はマサル選手なのに、クローズアップされるのはシュンさんですね。

 次はシーズン後半、チームカー車内での台詞・・・。

『シャブシャブ』にまつわる名言ですが、放送コード(?)に引っかかるので書けません。
 発言者はシュンタロー選手ですが、普段言わないようなことを言ってしまったので大爆笑でした。
 シュン様ご乱心か? という台詞でした。

 まじめに競技に取り組んでいますが、普段は笑いが絶えません。
 きついことをやっているけど、楽しさを忘れない。どこのチームもきっとそうだと思います。
 来年もいいチームでありますように。

きょうはすだせんせいとまうんてんばいくです。
 ニュースサイトを見て思いました。

 あ、まだレースやってんだ。

 と。
 いやあ、自分がオフに入っていると、とんと興味が遠のくといいますか。
 ツールド沖縄に湘南ベルマーレは出場していませんので、僕も本州でごろごろしているわけですが、記事を読むとどうやら沖縄は雨・・・。

 雨か・・・。あの沖縄特有の、濡れると極端にスリッピーになる路面。思い出すと背中がぞわぞわとします。あの路面を走ると、トラウマで本州の濡れた路面もしばらく怖くなります。
 痛いの嫌いなんで、ビビリーなんです。ビビリー・ジョエルです(?)

 さて、明日は唐突ですが、仲の良いショップさんの『スキップ』のメンバーの代打でチームエンデューロに参加することになりました。
 川崎マリンエンデューロという大会です。
 楽しく走ってこようと思います。
 日が暮れてから、車を洗車しに出かけた。
 シーズン後半は気力が無くてほったらかしだったが、ジャパンカップのときに自転車が倒れた拍子についたと思われる白いこびりつきの除去も兼ねて。

 まあ、洗車は洗車機でざーっとやっておしまい・・・のはずが、車のフロント回りは虫のこびりつきも残っていたので、多少念入りに。

 そして白い塗料(?)のあとは、極細のコンパウンドでさっと擦るとぴかぴかに元通りだ。もともと昨年末に当て逃げされたのを、自分で直した部分だったので、この部分にだけ関して言えばお手軽感があるのだ。

 こんどは車内も清掃しないと、やっぱり遠征に使うと汚れるなあ。こんどは後部座席から酢昆布とか出てこないよね?!
 小春日和とは、秋冬の寒さを感じる季節に、春めいた暖かかさであったり、陽射しのある日を言う。
 よって某選手の使い方は、実は正しい使い方なのだ。

 今日も良い天気だ。外はなにやら風が強いが。
 本日の予定は・・・あれこれ手をつけて、どれも片付かない。という状態で朝から。
 とりあえず、休憩だ。
行くつもりはなかったのだか、チームメイトの平林選手の誘いで幕張メッセへ。
機材を見るより人と会うのがメインになる。

気になるアイテムと言えはSWANSのサングラス。

これ、今買って掛けて歩きたいというデザインがあったけど写真を撮らず。

あと防塵、排気ガス対策、防花粉?のスポーツマスクなるものもあった。

これがあれば5分で肺が腐ってしまう死の森でも平気かもしれない。

普通のマスクと違って苦しくならないので、ほんとにスポーツ出来そうだ。

そのほかイロイロ歩いて足が棒。

とりあえず小室選手と食ったタイラーメンは美味かった。

さて、眠い目を擦っておうちに帰るよ。

に来ています。
とりあえず、タイラーメンを食べる。
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