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GIROのグローブがお気に入り。
赤いのがくたびれてきたので、春先に青を新調しました。

手の平は革になってて手に馴染むのがいい。
厚いグローブが苦手な人はオススメです。
僕も前は厚手のグローブを使ってたけど、これはなぜか平気。

中国地域ロードで掲げた右手は、写真の赤のほう。
また挙げたい。
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 アパートの自室に、蚊の侵入を許してしまったのだ。起きると腕がかゆい。
 幸い、睡眠中に枕元で不快な音に悩まされることは無かったが。

 かゆいと寝られないので、遠征にも私はウナコーワを持っていく。
 かつてチームメイトだった、広瀬学選手は、蚊取りマットを持参していたっけ。

 レースで爪が気になりだすといけないので、爪切りも持っていく。
 爪切りを毎週貸してくれというのはシュンタロー選手だが、こないだは爪を切ると調子が悪くなるのかも? と言って切らなかった。
 先日、なにか自分の気持ちのスイッチが入るレース前夜を過ごせ、という話をしたせいかもしれない。
 気持ち一つ、集中力一つで苦しいレースに耐えられるか耐えられないかが大きく違ってくる。
 音楽を聴いて気持ちを高めるのもよし。
 シュンは本を読んでリラックスしているが、僕は本を読むとリラックスしすぎて駄目なのかもしれない、という話。人それぞれ前日の過ごし方が違う。
 昔は僕も、変なゲンを担がないようにしていたが、今は逆だ。
 これをしなかったから駄目だった、というリスクより、これをしたから絶対大丈夫!というメリットを得たほうがなんかお得だ。
 シューズを左足から履く、とかね。いや、これはただの例えで僕のゲンかつぎではない。

 まあ、結局なにかやったからすごい結果が良かった、というのは今のところないけど、そういえば部屋の掃除を遠征前にすると調子がいい・・・時もあるが、結局駄目なときは駄目だった。
 ただ、遠征前に掃除などして余裕を持って時間を過ごせているのは、気持ちも高まっていい感じという証拠なのだろう。
 遠征前に部屋を清めるなどして過ごすはよろし、とか何とか、まあそんなところか。
 

夏の空だね・・・。
泳ぎたいなあ。

いま山の中だけどね。
 今日は監督から電話があった。
 イカン、疲れた声を聞かれてしまった。こいつ大丈夫かと思われたかも・・・。

 反復練習のあとは疲れるのでそのせいです!
 心拍は90%まで上がるし、あとは練習次第かな。

 あと、気持ちを盛り上げていこう。なんかいい方法ないかな?

日中は暑いですが、夕方から涼しいです。
今夜は、白馬に泊まります。
 疲れている・・・いや、疲れてない!

 強がっておこう。調子が悪・・・くない! 単に今日はメニュー的にお休みなのだ。もがけないわけではない!
 しっかり体を休めて・・・レース前だし、ここは部屋の掃除をしておこう。

 電気工事で人が入ることだしな。

 あと、遮光カーテンを買いに行こう。陽射しをシャットアウトして、室温が上がるのを抑えなくては。けして暑いからではないぞ! 俺様は日光があたると灰になって・・・駄目じゃないか。
 チームの状態が良くない。
 どんな状態でも、自分だけは乗り切れる自信があった。でなければどうして不甲斐ない後輩を叱れるだろう。

 チーム最後の砦になるのは自分だという自負は、これまでもそうだったからだ。時に心強い後輩に助けられることもあるけれど。

 石川ロードには立て直すという宣言から、体が活力を取り戻せるよう心がけてきたが、返ってくる手応えが少ない。
 今年は、ピンポイントで成績が残っているが、去年のほうがトータルでは常に全力を尽くせていた。
 もっと、力よ、漲れ。
 今日の名言・・・。

「木綿で首を締められてる状態だった~」(標準語に変換してお送りしております)

 ピスト競技の一つを終えて、選手同士で展開の一つ一つを談笑しているときのことだった。
 なんだかみんな、歯になにか挟まったような雰囲気。

 それを言うなら・・・真綿だーっ!(笑)
 しっかりしてください、OKDさん。

 ところで、僕が主眼においていたポイントレースはというと・・・。

 あ、そうそう、うちの監督がツールド沖縄後に、ダイビングのライセンス獲得を目論んでいるらしい。
 僕も欲しいぃっ。そして地元の海を潜るのが、多少夢であったりするのだが、湘南エリアでも潜るところはあるよね。
 いいね。

 ポイントレース? ああいいんだ。ピストの専門畑の人に任せます。くそーっ。最後のゴール争いで負けました。非常に悔しい。しかも、なにかやり残した嫌な悔しさだ。もっと力押しして互いに苦しい展開にすべきだった。

 そういうわけで国体はロードレースにしぼり、ピスト競技はスプリントでお茶を濁すことになりました。(専門としている選手には申し訳ないが、システム上何かに出場しなければならない)

 さて、来週から神奈川に戻ってJツアーをがんばります。

 
明日は国体予選です。
選手の数は少なく身内ばかりみたいなレースですが、勝負は真剣です。

しっかり勝ちたいです。

始めてますよ。
豪勢に。
 日曜日は、ピスト競技のほうの島根県国体予選でありますよ。
 島根県のトラックレーサーたちよ。勝負です。練習で疲れているので、今年はきちんと頭も使って走ります。
 負けないぞー。


 さて、昨日は泳いだのですが、ちょっと楽しみだったことがあります。
 小学生のころは目が良かったのですが、中学、高校と進むにつれ視力が落ちて、海で潜ってもメガネを外して泳ぐので水中の景色がちっとも見えなくなりました。

 ところが、最近は自転車の競技中の問題もあってコンタクトレンズを使用していますから、ひそかに楽しみにしていたのです。
 そして・・・ばっちりでした。
 見えるぞ、私にも敵が見える!(敵はいません)

 素潜り数分で、やっぱり寒くなって上がりました。
 水温は高いようですが、普通の人より脂肪が少ないのと、子供の頃と違い体温も下がっているのでしょう。
 敵はいませんが、ちょこっとだけ海の幸をゲットして家族へお土産にしました。


野生の鹿さんは飛び出すかも知れませんが・・・

コムレイドジャージを着たしかくんは、ちゃんと安全確認をします。


ということを脳裏に考えながら、これからやるメニューのきつさに暗澹たる気分となり、現実逃避中。
 島根って、ほんと練習環境はいいな。
 島根に限らず田舎は、と今日はそういうお話。(の予定)


 エー、今日もツールのライブを観ながらお送りします。
 横でブログを書いているだけだけど。
 
 今日は平坦を延々とミディアムレベルで走り続けた。
 前日追い込んだ疲労があるので、まずは軽く走り、折り返してから開始。
 向かい風だがじわじわといいペース。信号も無い、ノンストップで小一時間。
 日御碕から出雲大社の前を抜けて帰宅コースへ。
 信号は都会に比べれば皆無で、赤信号の時には歩道を徐行して繋ぐのでほとんど止まらない。

 中程度の心拍でも、少しずつじわっと負荷を掛けて回していくと、自転車はかなりいい速度まで乗ってくれる。
 あまりきつい思いをせずに、速いスピードで走り続けることができるわけだ。
 心拍も、後追いで上がってくるが心地よく感じる。
 心臓と足の筋肉に、ほど良い負荷を与え続けることができる。

 信号で止まったり走ったりではなかなか得られない効果だと思う。
 フランスで走った経験は、もう遠い思い出になりつつあるが、それこそ信号はまったく無かった。そういうところで育つ選手というのは、平均的に高い独走力を根底に持つのだろう。
 じゃあローラーでいいじゃないかというのはまた違う。ローラーは心身ともに負担が大きい。自然と長時間できるということがプラスなのだ。

 ここのところの練習は、高い強度の反復練習を主眼においてきた。それはそれで必要なことだけど、練習の要素の一つとして忘れてはいけないなと改めて思った。

 じゃあ、信号の無い土地に引っ越したりということは無理なわけだから、代わりになる練習を考えなければならないし、同じ練習環境は得られないにしても、止まらずに走り続けることで得られる要素、能力はいったいなんなのかを吟味することも必要だ。
 出力を出し続けるということは、苦手とする登りにも共通することであるし、秋までにやることを更に見つけて、僕はいま楽しみで仕方ないのだ。


 それにしても、いい天気だ。
 そろそろ行くぞ、と思っていたが、ついに実行した。
 帰るなり、ジャージを脱いで、インナーとレーパン姿で、水中メガネを引っつかんで海に飛び込む・・・いや、恐る恐ると海に入ります。
 うっかり飛び込むと、ウニのとげが足に刺さったり大変なのだ。岩場だし。
 水温は冷たくは無い。
 気持ちよくシュノーケリング。

 そうそう、うちの前は日本海なのだー。
 子供の頃から、海といえばクロールとかスマートな泳法より、素潜りと決まっている。
 僕はクロールができないぞ。目だけ覆うゴーグルで泳いだら、鼻に水が入るぢゃないか!
 海中メガネは鼻まで覆うから、鼻に水が入ってツーんとしない。最高だ。目にも水が入らないから、恐がらずに水に潜れる。あとは体が自動的に浮くので、勝手に泳げるようになったよ。ただし、競技的な泳法を除く。

 とりあえず、島根にいる間は好環境を満喫しよう。
 ツール第3ステージが終了。
 うん、やっぱりLIVEはいい。

 第2ステージは、危険すぎてプロトンは安全にゴールすることを優先したらしいね。
 で、それを踏まえて第3ステージを観たが、落車とパンクの嵐で、昨日となにが違うんだ?(笑)

 パヴェという伝統だから肯定されるんだろうな・・・。


 ところで、PCのマウスが調子悪い。この機会にもうちょっと大きめのサイズに換えようかな。

 さ、早く寝よ。
 どうにも思ったように力が発揮できない。

 疲れているなら、しっかり休めたかどうかが大事だし、練習不足というなら、休息が必要だったのでしかたがない。
 
 いろいろと見直して気づいたが・・・。
 こいつはどうも、しまったぞ?

 シーズン前半の調子がいいときより、もっと良くなりそうだ。

 レース中、足の疲労の蓄積の速さに悩まされていたが、この見直しで改善される見込み。
 後半の勝負に、もっと力を残せそうだ。


 さて、実家に居ると、だ。
 いいことがあるんだ。
 ツールが観れますな。
 そう、ツールだ。しかもハイビジョンだ。
 すばらしい。
 うん、すばらしい。

 そして山場に入るころには、神奈川に戻って見られなくなるんだよ。
 いいんだ、寝不足なんかになったら練習できないだろ。
 ちぇ。 
 本日練習再開。練習始めました。冷やし中華始めました、みたいな。

 7月ですね。シーズン後半、あけましてがんばります。

 練習再開に合わせて、今年から発売のTIMEの新型ペダル、iCLIC(おっと、つづりに気をつけよう)に交換しました。
 RXシリーズからの機種転換です。

 ペダルの踏み面の高さに変更はなく、サドルの高さの微調整は必要ありません。クリートも、タイムペダルに連綿と受け継がれる調整のしやすさが引き継がれていたので、調整もすぐ済みました。

 ペダルのキャッチはかなりやり易くなり、足を乗せていると勝手にペダルがクリートの爪を拾いにいってくれる感じです。

 クリートの互換性が無いので最初は疑問に感じていましたが、完成度が高く新型リリースには大いに意味があったのだと思いました。


 さて、そんなペダルを確かめながら、休ませた体を再起動。ちょっともがくと気持ち悪い・・・いきなりもがきすぎた・・・。
 いま島根に帰っていますが、涼しい風がたまに吹き抜けて、走っている限りは昼間でもさわやか~。
 停まるとじとじと汗が出ますけど。
 三日も休みましたが、能力は充分に発揮できそう。
 疲労はもう少し休みたいかなという感じ。7月中は調整しながら繋ぎます。


 そういえば、実家の近くは海辺なので、よくフナ虫が歩いています。シャカシャカシャカ、と道路をちょろちょろしていますが、サイズといい黒い台所の天敵と似ています。なのにこっちはちっとも気持ち悪くない。まあ限度があります。埠頭をびっしり埋め尽くしていればさすがにうっ、ときますが、一匹二匹はかわいいもんです。
 こいつも足がいっぱいあります。足がいっぱいといえば、前回実家に帰ったときには、靴に百足が入ってい手大騒ぎしました。百足・・・ムカデですよ。
 細長くて一匹でも気持ち悪い。遺伝子からくる嫌悪感は、この虫が害虫であるという先祖からのメッセージでしょうか。
 自転車選手としても、こいつが嫌いな理由がわかりました。すなわち。
 足がいっぱいです。

今日は雨は降らなかったけど、空には雲というより常にガスが掛かってる感じ。
そして海と空の境がわからない色合い。
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