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 カズがロングに行こうと先日言っており、トガリンともそういう話があったので、スケジュールを合わせて行くことにしていたら、シュンタロから長めに行きませんかという誘いがあったので集合場所と日時を打電。南南西に進路をとれ。

 厚木経由で、すだセンセーも連結。一路箱根へ。

 箱根は旧道を登る。七曲を登りながら、太陽にほえろは七曲署だよね、と言ってみたが通じず。
 乙女峠を越えたが、乙女はこんなところにはいないらしい。
 須走口を横目に籠坂峠を越えて道志へ。
 道志みちは、最終的には高速ローテーション。

 足も追い込めたが、心拍も相当いい感じだ。
 ここ数年、あまり心拍が上がらない状態で心拍170あたりでオールアウトに近い苦しさを感じていたものだが、ここのところはそこからさらにアクセルを開けることが出来る。帰宅してデータをざっとみたら、186まで上がっていた。現状はこれで最大だろう。が、感覚的に苦しさが薄らいできている。
 もうしばらくしたら、昔みたいに200近くまで戻せるのか? 年齢とともに最高心拍は落ちるものだが。
 大雑把で当てにならないと言われている220-年齢=最大心拍にあてはめると、220-33=187だから、今日の数字は近いんだけど。ここからもう一歩突き抜けて体が動くなら、きっと登りが面白いことになるだろうなー。
 ペダリングの改良が進み、足が終わらずに登りで追い込み続けられるのが良いのだろうか。
 すべては集中力だが、集中力を生み出すにはいろいろな要因があると思う。

 日没と帰宅はほぼ同時。
 シュンタローはさすがに自宅まで戻れないので車に乗っけて送ってきた。
 お礼に紅玉をいただき、とざいとーざいのネタで今日はしめ。
 いやしかし、とざいとーざいって、俺的にはあれなんだが。
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 最近、とある副詞が口癖なんです。ん? 副詞で合ってるよな?

 こういうのって、ボキャブラリーが貧困っぽくてはずかすぃーから、直そうと意識しているのですが、やっぱり直らない・・・。

 ううむ。喋るのは苦手なんです。
 ジャパンカップは、ラスト500メートルまで、的確な判断で進んだと思う。
 残り500メートルで、そこまでの苦労は水の泡だ。


 スタートは、ゼッケン1~10までは前列に、と記載されていたので堂々と(こそこそと)、お邪魔して前に入らせてもらった。
 いきなり古賀志林道の登りに突入するので、スタートしたら即、前方をキープしたい。先年はするりと前にいけたが、はじめから前に並べるなら、そちらのほうが断然楽だ。
 一周目だから集団がばらけないなんて、思ってはいけない。

 オープニングとしてしょっぱなの古賀志林道をこなし、下ってからシュンが逃げに乗るのが確認できた。そういう動きをしてくれると、次の行動は優位に立てるので楽だ。
 中盤から後半に掛けても残ってくれると、本当に楽になるのだが。
 レース中盤までのパートでは、佐藤が逃げに乗り、その逃げが決まりそうな気配。
 シマノの村上選手が、古賀志の登りで追撃に移ったので便乗して前グループに合流。直後にメイングループも前を吸収したが、メインと呼ばれるグループは、その加速で随分と人数を減らしていた。
 人数を絞れたのでよしとする。
 このグループには、すでにチームメイトが僕と佐藤だけ。実につまらん。いつものTRよりぐっとレベルが低いはずだが。
 佐藤が指示を求めたので、次の展開まで休むように伝えた。そう何度も連続して攻撃的な動きは出来るものではない。
 だが、回復が追いつかず千切れたようだ。

 これで一人だ。こう言うと酷な様だが、チームメイトをあてにはしていない。
 僕自身、TRで中の上くらいだからお互い様だが、このレースでゴールまで一緒に来てくれないのでは、リザルトが示すとおり、僕以上に至らないと言わざるを得ない。
 オープンレースも、けして楽ではないレースだけども。

 さて、僕の反省は残りの500メートルに集約される。
 まあ、単純にゴールまでの距離感、足の残り具合を計り損ねただけなんだが。
 集団の先頭に出たのが早過ぎて、ぜんぜん届かなかった。前に出た途端足が終わったのだ。
 そして、その場の選手にごっそり追い抜かれた。

 センスが無いなあ。不器用だから、何度か失敗を繰り返さないと学べないタイプなのはよく分かっている。
 ゴールスプリントまで生き残る機会は、これまでたしかに多くなかったが、そろそろ覚えてくれないか、俺の学習型コンピュータよ。


 沖縄に向けては、登坂力の強化が順調なので、このまま伸ばして今シーズン後半のメインイベントに臨みたい。
日記の順序的に、ジャパンカップのレポートと思うだろう。が、敢えて外していくのである。


先日、路肩に自転車を停めてヘッドパーツを締め直していると、近所の小さな子供達がじゃんけんをしているのが聞こえてきた。

「最初はグー、またまたグーッ、いかりや長介あたまはパー!」

・・・ちょうさん、あんたは偉大だよ。
このじゃんけんの掛け声、いかりや長介を知らない世代に引き継がれていくのか。
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昨年の上位三人がいないのでワタクシめが。

滅多に付けられないので、写真に撮ってみたり、それをブログにアップしてしまう恥ずかしいやつ。

明日はこの順位で・・・!?

まあ、まずは落ち着こうか。
 秋晴れが続く。心地よく走れるな。

 今日は、キャノンデールのMTBトップライダーのカズと、1シーズンぶりに再会。最後に会ったのは2月だもんね。
 カズはシーズンが終わり、リラックスして楽しく体を動かしているようだ。
 こちらもあと半月ほどでシーズンが終わる。オフはどうする?なんて話もしながら・・・そうそう、ついでにモーリーあらためトガリンも一緒に走った。ついでだけどねっ。

 コースは俺様について来い的に風に吹かれるまま道を選んで、それぞれが3時間前後になるルートで帰ってきた。ペースはゆっくりめ。せっかく久しぶりに会ったので、途中缶コーヒータイムでゆっくり談笑。さらに走りながら談笑は続き、次回の合同練習もなんとなく予定を立てて解散。

 あー、次も楽しみだ。
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うむ、いい色だ。
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また試走中にパンクする平林(笑)
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石川県、このコースはきついのだ。
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十何年かぶりに三国~明神峠へ(ただし下り方向)。
 先週から、新潟国体に行っていたのだけど、昨日帰宅。

 日曜日に行なわれたロードは、なんだか足が重くて、前日もじっくり体を流したけど切れが戻らず、最終局面にたどり着けないまま千切れてしまった。

 国体はトラック競技もある。出番は水曜日で、それまではなんとも暇だ。ほかの島根県メンバーががんばっているなか、人手が必要なところだけサポートして、あとは練習したり体をやすめたり。

 やっと出番の水曜日、種目はポイントレースだ。正直、以前の岡山国体の、ケイリンでの落車で、バンクの落車には恐怖感がつきまとう。ロードとは違うダメージがあるので、実力差がお話にならなかったら、無理せず無事にゴールしようと思っていた。
 そうしたら、予選は無難に通過してしまった。というか、2位通過だ。自分の計算より多くポイントを取っていたらしくて、12点。5~7点で問題なく決勝に上がれるから、こりゃ出来すぎだ。
 これ、決勝だったらいいのに。勝ってないけど。

 ところで、競技に入るにあたり、使用する機材の検車があるんだけど、その受付で、なんと規定重量に500グラムも足りない?
「高い金かけて使えねえんだからなあ」
 と、競技役員に厭味だか冗談だかよく分からんことを言われたが、いやこの自転車は国体でもはや常識となっている某社のフレームよりぜんぜん安いし、変哲もない自転車だよ。
 一番小さいサイズで、ただのアルミフレームなんだが、ピストとなると余計なものがなんにも付いていないから、現在の技術ではあっさりと6.8kgを割ってしまうのだ。
 それだけ、エアロ形状や剛性アップに性能を割り振るための重量に余裕があるということか。

 慌しく、チームメイト・島根ヤマシタの自転車を借りて、自分用にポジションを直し、再検車して、予選を走ったわけだが、今度は決勝となると、ギヤが足りない。
 たぶん決勝は予選なんかよりぜんぜん速くて、少しギヤを重くしないとスピード負けしてしまうのだ。
 ギヤを換えるとなると、チェーンも長さが足りない。変速機がついていれば、チェーンの長さなんて多少ギヤの大きさが変わってもどうということはないが、ピストは前後のギヤの組み合わせにあわせた長さのぶんだけしか、チェーンを張らない。というか、張れない。ロードは、変速機のプーリーがギヤ比に合わせてチェーンの余りを調整してくれるのだけど、ピストは当然変速機がないから、そういう機構はないのだ。

 で、決勝に合わせてギヤを変えたいが、ピスト機材についてはそもそも借り物生活なので何にも用意がない。
 そこで、すごいよマサルさんに電話した。さすがすごいよ、電話一本で全部揃ってしまった。

 どたばたと自転車をいじって飯を食って決勝は・・・やっぱり甘くない。優勝争いは20点強で、僕はやっぱり12点。
 最後のアタックは欲が出て失敗だったね。
 でも、とりあえずこれくらいとれば入賞できるだろうと思っていた。なんとか地元に貢献できてよかった。
 県のえらい人は、前の日には観に来ていたが、この日はいなかったようだ。残念でした。多分、観に来ていたら入賞できなかったんじゃないかな。そんな気がする。そういうめぐり合わせだ、きっと。
 別に知らないおじさんと握手しても嬉しくないし、知っている先生や仲間に喜んでもらったほうがよっぽど嬉しい。

 優勝争いか・・・それにはちゃんと準備が必要で、勝った選手はロードはもちろん、ずっとバンクにも入って鍛えていたようだから、それが報われて良かったと思う。

 そんなわけで、久しぶりに入賞してほっとした。これくらいで喜んでいるから、勝ちに絡めないんだろうか。まあ、それはそれ。
20091001075742
鯉と戯れる島根県ヤマシタ
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