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 先週、島根から関東拠点に戻ってきた。
 今年は、カテゴリー制度が大きく変わり、国内ロードレース業界が大きく変わっていくのではないかと思っているのだが、選手としては一点集中して頑張るところはゆるぎなく変わらない。
 レースのゲーム性には多少の変化があるかもしれないけども。

 気候の安定している関東で、練習がやりやすくなったと思ったが、風邪を引いた。熱はないが、咽喉がやられて現在鼻水も。

 あなたの風邪は、咽喉から? 鼻から? と聞かれたら、咽喉からです。
 ちょっとでも咽喉がひりっときたら、しまったと思う。のど飴は必須アイテムだ。粘膜が防御力を失って風邪を引く。
 関東に戻って直後のミーティングの最中に、今回ひりっときた。その瞬間から水分をがぶがぶ補給したが、遅かった・・・。

 咽喉のひりひりは、日ごとに場所が移動して、いつまでたっても治らなかった。今は鼻腔から吸い込んだ息が口腔にあたる辺りがひりひりする。
 要するに粘膜が弱って、呼吸の当たる部分が乾燥しているのだろう。
 マスクをして寝ると、自分の呼吸による湿気で咽喉の乾燥が防げるので、それで寝ていたが、いつまでたっても治らないので、ついに観念して加湿器を買ってしまった。
 多機能で高価なものは避け、単純にスチームを出すだけ。単純な機能のものは、不変の根本的なものだから、いつまでたっても使えるし、単純だから壊れる心配もないしな。

 今回助かったのは、熱が出なかったこと。ある意味咽喉と鼻水までで防げたともいえる。(防壁が突破されとるやんけ、ともいえる)

 練習しない自分が恐くなったが、さすがに体を冷やすのは恐いので、日曜はジムに行って筋トレしてきた。
 そうそう、風邪の予兆に、咽喉とは別に寒気を感じることがあるが、やまねの自分用取り扱い説明書によると、寒気を感じたときはダイレクトに熱が出る風邪だ。
 これはかなりアウトだ。汗が出るくらいあったかい格好をして、こまめに着替えて保温。発熱を防げたらラッキーだが、寒気を感じたときにはほとんど手遅れ。
 寒気を感じるときには節々も痛い場合が多く、筋肉痛と間違える場合があって、筋トレしとる場合でもないがなー。
 いや、たいていこの節々の痛みは二の腕、ひじの周りが、やまねの場合は多いのである。先日の筋トレは下半身中心だ、うむ。

 いまんとこ、これら以外の反応で風邪になったことは無いな。突然鼻にはこないひとである。

 で、結局これは何の日記かというと、風邪には気をつけよう、というのと、選手が風邪を引くなら今のうち、という言い訳か。


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