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山歩きすると景色が綺麗だ。写真ばっかり撮ってると、練習にならん。
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綺麗だなー、と思って撮ったら、おじさんも映っちゃった(笑)
 高尾山を歩いて、とんでもない筋肉痛でしたが、夕方にはやっと普通の歩行ができるまで回復しました。
 火曜日は、再び高尾山の予定でしたが、朝には間に合いませんでした。やっぱり、実施第一回目はダメージが大きい。

 ところで、山を歩きはするのですが、硬いアスファルトや下り坂をどかどか走ることはできません。
 たぶん膝を痛めます。まあ、走りつけていないので、急にやれば当然故障するでしょう。
 走ると関節が壊れるなんて、まるで○クです。ザ○。

 しかし、軽やかに走れると気持ち良さそうですね。
 歩いていて思ったのですが、体がギクシャクしています。階段をダッシュすると、バネ感もありません。ちょっとこれは考え物です。

 高尾山を、行ったり来たり、行ったり来たり、ニ往復。
 久しぶりに八王子組でオフトレだ。

 やばい、おかげで歩行困難なほど筋肉痛です。おかげで、部屋の中でも効率よく、歩数を少なめに歩かないと・・・。
 あうっ、あうっ、と痛さをこらえて歩きます。

 ところで、そんな筋肉痛に襲われる前日、宅配が荷物を持ってきたので出ると、

『エー、山根・・・(一瞬沈黙)・・・りおう様あてにお荷物です~』

 ・・・・・・ま、いいんだけどさ、読めないなら、苗字でとめとけば良いのに。
 たしかに、昔実業団の名簿に、理央と間違われたことがあるけどさ。

 ま、いいんだよ。そんだけさ。(投げやり)
 レースシーズンは終わり、ひとまず体を休めているが、生活パターン的に、真冬に乗れない時期があるので、秋晴れが続くうちに、一度トレーニングを再開しようと思っている。

 シーズン中に作った体がまだ動くので、追い込んだ練習を交えたりも容易だ・・・と思う。
 気持ちは疲れているが・・・疲れちゃいかん!

 出力計をみながら追い込んだりしたいのだが、あいにくと高価な品物だ。
 そこに見たのが、以前雑誌で紹介されていたVDOというサイクルコンピューターのZシリーズ。
 Zというと、あれだ、刻の涙を見たりマジ○ガーだったり・・・しません。

 コホン。サイクルコンピュータです。
 速度、ケイデンス、標高差で出力を概算するタイプのようだ。実際にクランクやらハブやらを使って計測しているわけではないから、正確さは一歩劣るかもしれないけど、トレーニングで追い込んでいる真っ最中に、体がサボり始めているのか、より追い込めているのか、さらには数字を目標に見えない練習相手を想定できればいいわけで、メーターの表示しているワット数を、他人の表示と競争する必要は、とりあえずないわけだ。
 風の影響とかは、ちょっとこのシリーズでは計れそうにないのが難点か。

 が、最大の利点は、他のワット計測ができる商品より安いことだね。

 んー、どうしたもんか。

 今日、沖縄からジャイアント・ジャパン経由で自転車が届いた。
 開けた。
 
 なんと自転車が入っていた! やまねっちはヒラバヤスキー号を手に入れた!!?

 ちがうっ、おれのじゃなーい!

 発送元の監督は、もしや2分の1の確率に賭けて、今シーズン最大の勝負に出たのだろうか?

 ヒラバヤスキーは、明日ヒルクライムレースに出るといっていたので、持って行くか・・・。
 多分、あちらに僕の自転車が届いていることだろう。電話で約束をして出発。
 以前待ち合わせた場所に到着して電話をかける。
「近くのコンビニにいるよ」
「どこですか??」
 んんー? どうやら、前に待ち合わせたのは会社の近くで自宅の近くではなかった!!
 間違えちったー!
 そういえば、さらに以前、自宅の最寄り駅の、隣接駅くらいまで迎えに行ったはずだ。
 そんなのとっくに忘却の♪だ。

 さらに車を走らせて、ヒラバヤスキーとは合流したが、オレのマスィーンはまだ来ていないらしい。
 帰路についてしばらくすると、ヒラバヤスキーから電話があり、荷物が届いたらしい。そのまま自宅に転送してもらうことにしたが、恐ろしい想像が一つよぎる。

 沖縄から送った自転車は4台・・・。今度はモロタ号じゃないだろうな?! 確率は2分の1ではなかったのだ!
 ダン・モロタの自転車だったら・・・そのまま乗ろう♪
 別にヒラバヤスキーのでも乗れたな!そういえば!
 このブログも、少し閲覧数が増えてきたな・・・。

 そろそろ人知れぬアドレスへ引っ越すか・・・。
 レースで苦しい時は自分に言い訳し、レース後は他人に言い訳する。

 弱い自分をみつめると、こういうことだ。
 苦しいとき、苦しさから逃れることを許す理由を自分に与え、こんなはずではないのだと評価を気にして他者に訴えるということ。

 先日の富士スピードウェイは、苦しい状態に追い込まれ、普通に千切れた。恥ずかしい。
 いろんなところに顔向けできず、こそこそする。まあ、表彰対象だったし、仲間の声に笑顔にもなるが、実際のところはどうだ。あの程度の距離で千切れて、スピードにしても、千切り合いをするでもなく、手加減も入れられたペースだ。
 言い訳はしない、どうだ、と開き直るのではなく、自分を追い込んで、沖縄に行こう。

 今日は病院に行った。気になるあばらは、とりあえず、なんともなかった。打撲箇所に突っ張る感じはあるけど、スピードウェイでももがけたし、異常が無いとなれば、自分に言い訳できまい。
 思う存分、苦しむがよかろう。
 今日は、ゆっくり長く乗る予定で、別メニューの森山選手と別れ、土山峠を下る。

 そこに至るまでにも、なんかアバラ骨が、ごりっ、というか、ぐりょっ、というか、なんか変な感触がときおり伝わってくる。
 いや、痛くはないんだけど。痛いのはくしゃみをしたときくらい・・・。

 なんか、どんどんテンションが下がってきた。
 アバラの怪我には、いろいろ付いてくるときがあるし、身近に実例もあるしなー・・・。
 現状がわからないのが一番自分を不安にさせるので、Uターンして病院に行くことにした。
 が、午後の診察は、今日はやっていないとのことで、明日行くことに。

 落ちきったテンションと、脚の疲労度を省みると、再び練習にいく来も起きず、養生する。

 とりあえず、夜にトータルボディサポートSINの予約を取って、足の回復から。
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綺麗なもんですが・・・なんて花?
 ついに、今年もあとふた月ですね。
 その年を漢字一文字で表す、というのをやりますよね。
 いつぞやの年は、僕的には『歯』だったのですが、今年の候補の目下一位は『肋』です。
 おや、漢字一文字にすると、なかなかわかりにくい。

 あ~いい漢字~♪ってなもんです。

 まあ、折れなかっただけ良しとします。飯田のときはほんとに痛かった。そして今回は、転んだ直後は痛くなくて、なんか昨夜、わき腹の肉がよじれた感触とともに急に痛くなって、よくわかりません。
 何かの拍子に、肉と骨がずれてしまったかのような・・・。もう一度よじったら、肉と骨が元の位置に戻って痛くなくなるんじゃないかと、変な想像をしてしまいます。
 実際、肉と骨が収まるべきところに収まると治るような気がしてなりません。
 うねうね動いてみますが、やっぱり痛いので諦めます。

 そもそも、初めもこのくらいいたかったんじゃないかと、ふと思ったりしますが、咳き込んだときの痛み具合を比べると、やっぱり今のほうが痛いのです。

 まあ、こんなんでもレースは走れるのでまったく幸いでした。
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