2008/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2008/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今日のメニューは『峠の反復悶絶風味雛鶴峠風ランチ』

 の、予定だったが、疲労からくる体調不良の気配。足もまったく踏めてないし、森山を峠に残して先に帰宅。
 のろのろ帰宅。遅い・・・。

 朝集合してしばらくすると、ようやく日差しが強まってきたが、宮が瀬から道志みちに抜ける道路の温度計では10度きっかり。
 寒いわけだ。
 いよいよそんな季節なんだね。
 峠に着くまでにはまあまあ暖かくなっていたけど、風は冷たい。
 体調が悪いので、帰り道に冷えて悪化しないか心配だったけど、帰宅した今現在は大丈夫そうだ。
 もう週末までは特別きつい練習は出来ないな。

 帰りながら、とまってサドルの角度をいじる。骨盤を立てる、というのが最近の正しいフォームを表す言葉だ。こういった表現は、長期的な流行みたいなものだと僕は思っている。優れた選手の感覚を、人に正しく伝わる言葉がないかと、伝える側がいろいろ言葉を考えて生まれるものなんだろう。
 まあ、それはさておき、角度の件。
 サドルの座面の角度をほんの少し調整。自分のクセを考慮に加味して、骨盤を立てやすくしようとしたわけ。
 ほんの少しでも登坂力を稼ごうという涙ぐましい努力なのだ。

 僕に先頭グループで源河を越えさせてくれ。
スポンサーサイト
 ツール・ド・フランスで総合優勝五回の選手たちのことを5勝クラブと称したとか何とかかんとか。

 こんな私も5勝クラブ・・・いや、5傷クラブ? 今期通算5回目! 今まで、レースでは転んでも年一回だし、練習ではまったく転んだことがなかったんだが・・・。今年はなんだ、豊作だな。転んだぶん勝たせてくれ!

 今日も見事にすってんころりん。もう絶対に河川敷のサイクリングロードなんて走るもんか!
 あんなとこは走っちゃいけません!

 それにしても、自転車選手の必須科目は柔道だね。左手の外から、ひじ、肩をついてくるりと地面に落ちているのが、ひりひりする皮膚の痛みでわかる。擦過傷には至らないくらいのダメージで、綺麗に前回り受身。
 ペダルから足が外れなかったので、前転している間、自転車の重量が掛かって、手だけでは支えきれず、頭も支店にして回ったから、ヘルメットはいちおう交換したいなあ・・・。

 そして、飯田とは反対側のアバラが痛いぞ。まあ、あの激痛と比べれば全然たいしたことないんだが。
 衝撃を吸収した自転車がちょっと心配。
20081028115531
今日はアターミにやってきました。
 結果からいうと、4位だった。
 久しぶりに入賞して嬉しかった。でも、だんだん悔しさばかりがにじみ出てくる。

 スタート前には、中川さんのほかに某チームのスタッフをしている山崎さんにも会った。
 死ぬ気でいけよ、といわれた。
 二人とも自転車の先輩に当たる人たちだ。こうして声を掛けてもらえるのはありがたいことだ。
 そして確かに、死にそうなくらい悶え苦しむ展開になってしまった。攻撃側として、能動的に死ぬ気で、というわけにはいかず、勝負に残る為に必死になったというほうが正しいが・・・。

 鶴カントリーの登りでアタックに反応したはいいのだけれど、きっちり前に付ききれず、古賀志林道の登りで千切れてしまった。去年のこのレースは、もう少しまっとうに登れていたが、飯田の落車の怪我を回復させる期間、ほとんど身動きできず体重が2キロ近く増えてしまって、それが戻っていないせいだろう。

 メイングループからも遅れてしまい、致命的な差で下りへ。
 少人数のグループが少しずつ人数を増やし、下り基調の平坦を飛ばす。
 アップダウン区間に入ってグループは崩壊。
 そこへ、チームメイトの斉藤が追いついてきて、二人で協力して前を追った。
 何とか、第2グループへ追いついたが、それでもやっと第2グループだ。斉藤は、ここで力を使い果たしてしまったようだが、彼の引きでなんとか集団として機能しているグループに追いつけた。
 しかし、もし先頭で逃げが成立してしまっていたら、第3グループ。状況は決してよくない。

 心臓も足も厳しい状態に追い込まれて、とにかくグループの後ろでひたすら回復を待つしかない。
 このグループは、アクアタマが前方のグループを全力で追撃していた。スガ選手たちの献身的な走りが光っている。スプリンター体型のオームラ選手を前に引き上げたいのだろう。
 こちらは、ただひたすら状況の推移を見守るしかない。
 前には平林が残っているはずだが・・・。

 やがて、先頭グループが見えてきた。
 二つのグループが連結したところで、鶴カントリーに向って徐々に登り始める。
 さっと集団の中ほどまで惰性で上がり燃費走行。
 平林選手が、動いているが、フォローも何も出来ない状態だった。
 このままでは、鶴カントリーもだが、古賀志の登りも危うい。

 案の定、その周回以降、古賀志林道で毎回千切れる始末。
 一度追い込まれると、なかなか回復できないコースなのだ。
 下りで帳尻を合わせるが、最終ラップは自力では追いつけなかった。
 周りの選手と協力して、アップダウン区間に入る直前で、グループに再び追いついた。

 何とか、入賞争いは出来そうだ。
 ちなみに、先頭は残り2周からBSアンカーの伊丹選手が逃げ続け、その差は50秒を越えていた。
 僕は完全にこれをスルーした。僕の状態では対応に持て余す。
 だから、4位だったが勝負は出来ていなかった。
 それまでの間、手遅れになる前に、と平林選手が追撃グループの形成を試みていたが、それも成立しなかった。残念だ。
 
 しかし少しでもよい順位を。
 平林がアタックし3名がグループから先行する。
 後ろは見合っていて、やや差が開くが、3名もうまく回れず、差を広げきれない。
 僕は、平林がアタックしているおかげで、周りの選手の対応を観察しながら、うまく流れに乗って休めた。足はびくびくケイレン気味だが、残り300メートルを過ぎてグループが加速したとき、何とか立ち上がってスプリントできた。
 グループの大方はまくることが出来て、あの結果だった。
 平林も10位でゴールした。

 この大会は、ジャイアント・ジャパンがブースを出しているし、勝負できるレースともなれば、入賞は必須だった。
 序盤、調子が悪いながらもアタックに対応した小室さん、遅れたとき助け合った斉藤選手、先頭をしっかりキープして、勝負をかけた平林選手、それぞれの走りが何とか僕を入賞圏内に、引き上げ、押し上げてくれた。

 僕自身のこととしては、山川選手と話し合って気づいたけど、登りでなんども遅れたとき、諦めて気持ちが切れていたら、遅れを挽回することも出来ず(する気力すら起こらず)レースは終わっていた。
 そういう気持ちを持てたのはよかった。
 しぶとく走れたことについては、トレーニング仲間の森山選手にも感謝だ。

 とにかく、4位はチームのみんなで繋いだ入賞だったということ。
 あの状況ではぎりぎりだったが、散らばったピースをもっと拾い集めれば、もっといけることも、みんな解っている。アタックの処理に失敗したのも響いた。もっと違う可能性がある。

 翌日には、ジャパンカップ。カテゴリー超級の、日本トップクラスが世界のトップ選手と戦う場だ。
 チームコムレイドジャイアントは、まだこれに参加できるチームではない。
 でもちょっとずつ、スポンサー会社の理解を得て活動を広げていかなければ。

 今年、国内に一つ、プロチームが増えるニュースが流れた。
 一つといわず、二つ、三つ・・・プロツアーが成立するくらいに・・・。自転車ブームを終えても、業界が華やかさを保ち続けるには、そうした、このスポーツの頂点が国内に存在するべきだと思う。
 チームのあり方は、監督や会社の考えが作っていくものなのだろう。
 あれこれ希望を口にはしているが、結局、選手は赤ん坊が泣き叫ぶように、力いっぱいエネルギーを放出して、自分たちの意思を体現していくしかない。
ジャパンカップで久しぶりに中川さんに会い、スタート前にも声を掛けてもらった。
ひょっとすると何度も呼ばせてしまったのか、周りが見えてないぞ、と激励をもらった。
いつぞやシュンにそっくりそのまま言った言葉だ。
中川さんにはお見通しだ。勝負できるレースは緊張する・・・。
なんか、やけに遠く感じた宇都宮。明日に備えます。
20081018182434
当たり~!
鉛温泉と比べると・・・。
20081018132402
とても綺麗なコースです。
20081018130823
帽子を新調しましたー。
 10月になったらこのネタだ。
 神無月ともいうが、出雲の国は神在(神有)月。

 だからどうしたかというと、神掛かった走りをさせてください神さま。できれば年がら年中。
 欲張りだね・・・。金の斧と銀の斧と、銅の斧とどれがいいかと言われたら、金銀取るタイプだな、こりゃ。
 金銀銅といえば、石井さんがパラリンピックで全色コンプリートして帰ってきた。落車負傷のおまけ付きだが、大事無くて幸い。

 ん、メダルで言えば、銅もいいな。3位だもんな。まずは入賞しないと。(考えが軽々しい)

 というわけで、今年は落車が多いので、無事に走りきれますように。
 走りきれたら、きっとオマケがついてくるに違いない。

 Jツアー最終戦、石川県輪島市へ向います。
 今日はマジメに練習の日記。
 というわけでロングに行った。反復練習をこなそうと思っていたが、シュンと二人時間的にも余裕があり、これは乗り込むチャンスだ。
 あざみラインの麓、須走口を掠めて道志で帰るルートをチョイス。次のレースを考えると登りもこなしておきたいので、足柄峠を組み込むが、練習に快適なアプローチをとると時間的に厳しくなるので246をゆるやかな車速に合わせて西へ突っ切る。

 足柄峠は、本格的な山道に入ると斜度がきつい。15分ほどかけてピークへ。
 下って小山の役場(があったかな)あたりから、須走口まで延々登る。そこから籠坂峠まで更に登る。
 いつもは、須走口近辺までくると、あざみラインに登ったり、もがき合いのあとの後続待ちを兼ねた補給したりするから、一番下から籠坂の頂上まで一気には登らないのだが、今日は遠慮なくシュンを放置して、初めて一番下から一番上までつなげて登った。
 長い・・・。
 心臓痛くなるくらい追い込めた。本当に心臓痛かったら危険。でもやっぱり速度は落ちてたな。長い登りは、いや登り全般に関して言えるけど、まだまだだ。

 山伏峠でもう一回もがき、道志みちを下る。後半のアップダウン部分で、ギヤを重めに、じりじり登る。ラストの下り基調のストレートでシュンを引きつれ一本引き。スプリントで奇襲を仕掛けてきたので返り討ち一閃。みね打ちじゃ。

 まあ、シュンは集合場所に来るのに、僕より多く走っているからなー。
 ということで、道志みちの終わりでシュンと別れて遠回りして帰ったが、微妙に目標距離に足りなかった。まあ、追い込み具合と距離と、濃密な練習になったからいいか。気分的には誤差の範囲。
 長距離を走った割りに、力がどんどんでてくる。今シーズン最大の波か?
 と、書いた時点で 『ほんとかよー』 と自分が信じられなくなるくらいにはオレというやつをわかっている。油断せんとこ。

 帰宅間際もフレッシュなつもりだったが、一休みすると起き上がるのに腹筋がプルプルする。
 まだうまく動けんようです、とか曹長に言われそう。
 重戦機・・・じゃなくって、重金属を吸収分解するミミズが発見されたそうな。

 人間が汚した大地を腐○が綺麗にしてくれてるのね・・・何てことも、地球の生命の力ならありうる話なのか?
 そのミミズは、まったく未知の新種だそうな。
 これによって、汚染された土壌を浄化できるという明るいニュースなんだか、そんな新種の(重金属に耐性がついてしまった)ミミズが出てくるほど地球を汚したという悪いニュースなんだか、どうなんだ。

 とりあえず、チーム薙ぎ払えは今日も薙ぎ払っときます(?)

 そんな出だしの今日の日記。本日はシュンと練習した。
 いろいろ課題山積みなんだが、コチラもそれは同じ。僕のアドバイスが近道につながればいいが。

 以上終わり。出だしのネタのほうが長いな。
20081008000326
たかしよ、これは知ってるけ?
20081005121445
ハンガーノックになったら、口の中で脱穀、発酵させます(発酵したら酒だ)

かもすぞー
20081003185625
怪我の治りを早くするため、入ってます(現在進行形)
 ふぐぅ!・・・・・・河豚ではない。
 ぐふっ!・・・・・・ザ○とは違うやつでもない。
 うぐぅ!・・・・・・は○君でもない。

 たまに襲い掛かってくるわき腹の痛みに腹筋の力を入れて耐えるやまねのうめき声である。

 先日の飯田の下りで、コースアウトしている選手に視界が捕らわれてしまい、僕もガードレールに柔道一直線。
 ガードレールにマットが付けられていたので、大事は無かったが、速度を殺しきれずに道路の外に背負い投げ状態で落っこちてしまった。
 それでわき腹いてえ。来年から、ガードレールの向こうにもマットを敷いてくれ。綺麗に受身を取ったのに!
 これで飯田のレースは終了。これもいてえ。走り出すと調子もよく、中盤から後半の勝負が楽しみな状況だったと思うも、語るとリザルトにつながっていないので恥ずかしい話だ。

 仕方ないから怪我自慢でもすっか!

 といっても痛いわりに、骨も折れてなかった! よかった! 調子が上がっているのにシーズンぱあになるとこだった。肋骨だったら折れてても走るつもりだったが、いろいろ面倒だ。
 あとは、極度の緊張と打撲で痛んだ筋肉の回復を待つだけだ。

 怪我をするといつも思うんだけど、これはアレだな。ズタぼろになって回復すると、戦闘力が急激にアップするという・・・。
 今度スカ○ターを持ってきてくれ。たぶん、ヤム○ャよりは強いと思う(?)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。