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ちょっと豪華「風」なレストランにて。
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エアロパーツがついてる?!
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明日から遠征。
中央道で飯田へ。
いま、時間が空いたので、木陰のベンチに座ってぼけーっとしている。
風が気持ちいい。
特になにをするでもなく、往来を眺めるだけだが、なんともゆったりしたもんだ。

 突然ですが質問コーナー?

 やまねは電動バリカンで、自分で散髪をする。ずぼらだからな。
 いいんだ、てきとーで。
 適当だから、たまにアンバランスに切り残しがあったり。
 いいんだ、ずぼらだから。

 6000円くらいで買ったバリカンは、散髪代に換算するとかなりの金額をまかなってくれたよ。


 ところで、妖怪が見えるのと菌が見えるのとどっちがいいんだろう。
 ふとそんな疑問がわいた。
 忘れてくれ。

 いや、そういう語呂合わせがあるんだってヴぁ。いちおうコラボしとくぜ。
 そんなこんなで、先日はシュンタロさんと一緒に練習した。
 今週は回復週なので、峠などはほどほどのところで先に行かせてこちらはぼちぼち走った。

 そいで、今日もゆったりしっかり強度は抑え目。
 ちょろっと踏むとひどく乳酸の発生を感じるのは、こりゃあ困ったぞ。
 そんな今週である。

 明日はチームメンバー数人集まって練習。
 唐突ですが、やまねは左利きです。
 意外と知らない知人も多いんですが。単に興味が薄いという意見は却下です。
 勉学に勤しんでいた(事実かどうかはさておき)あの頃は、人前で文字を書くことがもっとも多い時期だと思いますが、やまねは習字を習い、右手で文字を書くことを習得していたので(ステータス画面にちゃんと表示されています)、鉛筆を持つ手で左利きと知れることはありませんでした。
 そのかわり、当時は野球をしていましたから、左投げ左打ちによって、文字通り全身で左利きをアピールしていたわけです。
 それがいまや、打ち込むスポーツは自転車ですから、利き手の違いなんてまったく表にあらわれませんね。
 もはや、左利きたる証明は、箸を持つときくらいです。

 なぜこんな話題なのかというと、『右利きが左利きより多いのはなぜ』 という記事を読んだからです。
 記事によると、右手が多い理由には諸説あれども、明確な理由はいまのところ解明されていないようです。
 この記事は、全体の1割ほどしかいない左利きの人々が強いられている不便について簡単に触れて締めくくられていました。
 読んでみて、なにか読後感がすっきりしません。題名によってされた問題提起、これを筆者が疑問を持って調べてみたはいいものの、原因が解明されていなかったので、不便ネタでお茶を濁したせいなのだと邪推してしまいます。
 ごくささやかな知的探究心は満たされませんでしたが、ネタを思いついたのでこのままだらだらと書き続けます。賢明な方は、やまねが思いついたネタがくだらないということをわかって読んでくださるでしょう。
 さて、やまねは左利きの不便を、さして感じたことがありません。
 件の記事には、ハサミが使いづらいというのが読者によって挙げられた不便にランクインしていましたが、今日びの(いえ随分昔から)精度の良いハサミは右で持とうが左で持とうが、よほど変な向きに力を入れてハサミをゆがませない限り、切れないことはありません。
 そもそも、どんな道具でも、使いづらければ適当に右手も使います。
 それはやまねが両手利きだからなんじゃないのか、と思われるかもしれませんが、それほど小器用には右手は使えないのです。
 だれしも、利き手と反対の手をほどほどには使えるはずで、それをすれば社会的に不便を感じるほど左利きが不便だなんて思わないよ、と思うから、話題の記事がお茶を濁しているのだという感想をより強く感じるわけです。(注:元の記事は、左利きの不便を訴える高尚なものではない・・・と思います)
 唯一共感を覚えたのは、ランク外の食卓でぶつかる隣の人の右手についてでしょうか。外食で席が狭いと隣り合った人の箸を持つ手が、自分の左手とぶつかってしまうので、縮こまって食事をします。が、不便を訴えるのはどうかというくらいストレスではありません。
 つまり、それなりのかわし方があるわけです。
 ちなみに左利きでよかった思い出は、レフトハンドソードを使えたことかな。

 ここんところ、雷の鳴らない週はない。
 どれくらい続いているかというと・・・忘れた。先週は鈴鹿に行くときがすごかったが、その前の週もあったような。
 その前は、裏ヤビツを登っているときにドンがらドンがら鳴ってたな。

 今日もいきなり鳴り出した。例年こんなに鳴ってたかなあ?
 今日のタイトルはチームバチスタの栄光っぽく。まあ、われわれに栄光はまだないのである。
 そもそも、映画だっけ? どうせなら活字で読みたいが、まだ読んでない本があるしな。

 というわけで、今日はシュンタロさんとコラボだ。
 足がだるいがキリキリ走る。シュンタロさんの登り強化は進んでいるようだが、僕に千切られるということは飯田はかなり厳しかろう・・・が、レースは集団の隊列というものがあって、これをうまく使って走るとこなせてしまうのだから面白い。
 レースは、互いに不得意なところを凌ぎ、得意なところで攻撃する、という風に、アタックが掛からずとも内面で取っ組み合いをしているともいえるのだ。

 追い込んだあと、これ以上の疲労はレースまでに回復する自信がないな、というところで流すことにした。
 道志みちの終わりでシュンと別れて、ヨタヨタと宮が瀬に回る。強度は下げつつも、持久的な部分でもう少し乗っておきたい。
 土山峠を厚木へ下り、今度は三増峠を登って帰宅。かなり疲れた。


 しかしなんだ、今日思ったのは、全日本実業団が終わったら、僕もシーズン終盤に向けてのメニューをしっかり組んでこなさないとなあ、ということ。
 7月に体調を崩し、8月を乗り切って、乗り切るために何とか帳尻合わせただけ、という乗り方になってしまっていたようだ。疲れのせいとか、いろいろ言い訳の材料もないではないが。

 全日本実業団から飯田までの中三週間を、うまく使わないとなー。
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