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 朝、起きるとちょっとくらくらする。身体が本調子ではないのか。いや、なんか風邪薬のせいのような気もする。もうちょっと気合が入れば風邪が治りそう・・・。

 ヤビツ峠に日参中。
 うちから、まあ比較的近い。ただし裏から登らなければならない。でも涼しいからちょうどいい。
 裏ヤビツを流し、表に下って登りなおす。今日は一本のみ。その代わりタイムトライアルモードで・・・やめておけばよかったと後悔が脳裏をよぎるが、レースのためにも心拍は上げておかねば、一週間寝込んだツケか、気道を何かが塞いでいるかのように苦しい。もがけば取れるかも? とにかく明日ももがいておく。

 かえってうがいをする。風邪を引く前だってちゃんとやっていた。水を口に含んで上を向く・・・咽喉がムズっときて、ゲホッ!ゲホッ! アパートの狭い台所に一瞬噴水が誕生した。
 こんなところで心肺機能を追い込まなくてもよからじ。
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 風邪はぼちぼち。
 熱も頭痛もない。やっぱり咳が残った。ここ数年の風邪のパターンかな。
 ここまで治れば練習は出来る。
 朝7時前に目が覚めたが、朝食をとって薬を飲み、もう一度寝ておいた。

 遅い練習スタート。まあ、小川村も昼日中にレースだし、いいか。
 ヤビツを裏から登り、表に下って反復開始。
 途中でとざわさんに会ったけど、ミディアムで上り始めたばかりなので一声かけてそのまま登った。
 それにしても遅い・・・。
 ミディアムハートレートで30分走れば、頂上に着いたはずだよな?
 ここんところ、35分も掛かってしまう。なにが昔と違うんだ?
 まあまて、体調も明らかに悪い。足に力が入っていないのは相変わらずだし、息苦しさも治ってない。先だっては疲労がたまりまくって遅かったが、こんどはこれかマッタク。

 ポジションの見直しも、石川ロード以前から進めている。
 踏み下ろす速度を確保するため、基本から外れて前乗りにしていた。それでなおかつ、お尻の筋肉を使えるようにと意識していたつもりだったが、やっぱり足にきてしまうので、状況に応じてわずかな座りなおしで、後ろ乗りと踏み下ろしを両立できるサドルの前後位置の妥協点を探っていろいろためしていた。
 調子が悪いからフォームで自転車を走らせているこんな状態のすきに、いろいろやって、次のピークへの下準備をすませた。自分が自分を信じて納得できる状態で、あとは乗り込めばいい。自分を信じられないと、練習も集中できん。
 嘘だっ!!
 パフォーマンスが出せるなんて大嘘でした。
 力が入らないし、心拍はリミッターが掛かっている感じで、苦しい割りに前に進まない。

 せきがコンコンでてきました。
 そして、咽喉はガラガラ。
 どんな声かというと、プロジェクトAで泥棒役のサモ・ハン・キンポーが、警官のおっちゃんに『どっかで聞いた声だな?』 と言われてしわがれ声を出して誤魔化すシーンのガラガラ声だ。吹き替えはもちろん水島裕で、あれと鉄壁ミュラーが同じ人なんだから笑っちゃうな。
 イカン、こんな例えは誰にも分からんぞ。

 とにかく、咽喉がガラガラ。
 痛いのはなくなってきたんだけどなあ。
 とにかくもう寝る。

 体調が悪すぎて、悔しがる前に、お前帰れと怒られそうな状態でした。
 こんなおちゃらけた日記を書いている場合でもなかったね。
 
 夏風邪はバカが引く夏風邪はバカが引く~っ!

 引いた~(ToT)

 でももう少しで治りそう~♪

 まあ、熱が出るくらいいっぱい練習したので、あとは超回復したということさ。
 今日、ポジションの微調整に軽く乗ったら、足がすかすかしてた。調整云々はさておき、筋疲労はとれたようだ。
 あとはレース中に咳き込まないように、しっかりアップしよう。
 なんのかんのと、パフォーマンスを出せる状態だけは死守したな。さすがだ、オレ!

 脂肪が落ちたせいか、夏らしくなったというのに肌寒いぜ!
 エアコンがなくても、ちょっと上着を着たくなったりして・・・。
 それにしても練習疲れたな。節々が痛いし、肌寒いというか、なんか悪寒がするくらいだ・・・ってバカ!そりゃ、風邪の初期しょーじょーだっっ!
 というわけで、暖かくして寝たよ。のどが痛いけど、まあ治るだろ。
 脂肪が落ちると、紫外線も内臓に直撃?
 とにかく乳酸まみれのこの体を、今週中に回復だー、だー、だー(むやみにエコー)。

 僕も酸素カプセルを試そうかな? 意外と最寄の場所にあることが判明した。
 桃!
 こないだスーパーで山梨県産のもも7個いりを一箱買った。最近はやりの産地偽装はないだろうな? まあ桃ならそれはあるまい。
 そういえば桃の季節だ。
 山梨に入ると、練習コースの道沿いでは、よく露店で桃が売っているので補給がてらかぶりつくのが楽しみだ。けったいな店では箱売りしかしてくれないが。
 というわけで、道志方面に向ったわけだが、どうも体の疲れが誤魔化しきれずUターンすることに。
 須田先生のとこに、マッサージの予約を入れて、そのまえに目当ての本を探しに書店へ入った。
 本厚木の駅前のでかいとこだ。物騒な団体が検閲とかには来ないから安心していい。
 探している本は、サクリファイス。わずかではあるが縁があったので購入することにした。
 自転車を題材にしたミステリ。マンガ化されたけど、どうせなら活字が良いと思って。
 
 改造手術マッサージを終えると、日も暮れている。今日は超兄貴のところには寄らずにまっすぐ帰宅。それにしても腹が減る。ダイエットは継続中だ。

 今日も今日とてダイエットである。

 履き違えてはいけないのが、体重が軽いからヒルクライマーというわけではない、ということだ。
 登りで追い込めなければ、結局は登れない。ただ、軽くなればいいというわけでもない。
 それを踏まえて、軽ければ足しにはなるだろうというわけだ。

 さて、一週間の食事を制限。食べるべきは食べる。とはいえ、補給食で菓子パンなどを好きなように食べたら、あっというまに1000キロカロリーを超える。普通の食事だって、立派な内臓の消化能力をいかんなく発揮させるとどんどん吸収してしまう。
 思ったより食べなくても運動できてしまうのだ。
 いくらかは、やはり我慢がつきものとなる。
 一週間を経て、体重は一端下げ止まる。体の蓄えを放出し、腸にたまったものを出して体重が落ち着いたのだろう。
 その間、多少の脂肪も燃やしてはいるだろうが、急激な下降はない。

 ここから5キロか・・・。
 ダイエットだ。
 登りが登れないことには勝負にならん。パワーを維持しつつ、余分を削る。選手なら当然の考えで、なにをいまさら。
 だから、あえて書くのは、これまでとは違う取り組みとして。
 たしかに、これまでもそこそこ体を絞っていはいたが、いっそ体を作り変えるくらいに体重を減らしてみたい。
 体脂肪計で数値を見ると、もう数キロ落とせるはずである。この数キロはしかし極限領域。落とせたためしがない。毎年下げ止まるのである。
 いまの体重は、61~62キロで推移するが、身長170センチの選手が、クライマー体型であるなら56キログラムくらいが相場だ。
 僕自身は、細身のタイプではないので、スプリンター・・・ではないから、平坦巡航型とでもいおうか。
 ルーラーという言葉もあるが・・・。自分がどういう選手か把握するのはとても大事で、ようするに自分という駒がどうやれば勝てる駒か知ることにつながる。
 駒と例えたから、ついでに将棋の駒に例えると、「逃」とか「登」とか書いてあるのだろうか。「王」もこんど丸岡に出場されるとか。いぜんは「神」も走ってらした。
 実際は、一文字二文字で選手のすべてがわかるわけでもない。
 とすると、カードか? 裏返すとステータスがびっしり書かれてたり・・・カードよく知らんけど。
 バーコードを読み取ると、あっさり勝敗がついたり・・・すると面白くないが、ある局面でじゃんけんみたいに勝敗がつく時もある。
 スプリントに強い選手と残り数百メートルまで逃げていると、互いをよく知った選手同士なら、もう勝敗はわかっていることだろう。
 頂上ゴールのとき、逃げ集団に圧倒的なクライマーがいたりとかすると、とりあえず逃げは行くところまで行かなきゃあいけないんだけど、どうしようもなく坂でほかの選手は遅れたりする。
 哀愁が漂うわな。
 まあ日本に極端な頂上ゴールのロードレースは(ヒルクライムレースを除けば)ないけど、登坂力抜きにレースは考えられない。
 世界の尺度で測ると、そもそも日本にクライマーはいないのだと、トップクライマーたちが自ら言うのだが、まあそれはさておき。
 自分のカードの裏のステータスに、登坂力の数値を足したいわけである。

 そんなわけでダイエットだ。
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