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 わらしさんがホイールのベアリングをセラミックベアリングに交換したら、絶大な効果があったとか。その効果のほどを想像するに、マグネットコーティングなみ・・・と、このネタを使いたいがために日記を更新したわけでは・・・。

 今日は森山選手、金子選手と一緒に練習したが、そんなことはどうでもよい(なにー?!)
 選手が練習するのは当たり前であって、日々の生活からすると日常茶飯事の分類で、ネタ的にはどうなんだ。
 ただ、やっぱり練習効果というのは誰かと一緒にきっちり乗るほうが効果的だね。練習ネタ以上終わり。


 なんとそっけない。で、昨日はサイクルフェスタを観覧しに東京ドームへ。
 そういえば、東京ドームは何年も前に、コンサートに来た友人に付き合って行ったきり。しかも、僕はコンサートには興味がなかったので案内だけしてUターン。中には入っていないから、今回ドームは初めて。
 うん、意外と狭いな。東京ドーム何個分とかよく例えるが、そのたとえもたいした事ないね。

 トラック競技の短距離種目メインで選手紹介かと思ったら、ロード代表もいるしポイントレース代表の飯島さんもいた。エキシビジョンレースもやるというが、ポイントレースは時間をとるからやらないかと思ったんだよね。
 飯島さんには、レース中厳しい言葉をもらうけど、真剣だからこそ厳しいんだよね。僕がいわずともなんだが、がんばってください。

 ロード代表の二人は、てっきり日本にはいないかと思ってた。女子代表の沖さんは不在だったけど。

 そして、危うく見所を見逃すところだった。石井さんの1kmTTは、会場に入ったらもうスタートマシンがセットされて秒読み状態。
 会場ではバンク内に入れて、もっと早く来ていれば触れるくらい間近で(それも問題だと思うが)観戦できたんだけど、とりあえず1角で声援を送る。
 あの重たい走路で1分10秒は、ものすごく速い・・・。

 感想はというと、あー、なんですよ。俺もしっかり練習しよう。 
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 地域ロードは、各地方の県対抗ロードレースだ。地域によってはオープン参加も可能だったりと、開催形態はまちまちのようだ。
 中国地域ロードは、完全に中国五県での対抗戦。
 国体のように、成年と少年とでカテゴリーが分かれている。

 さて、競技人口でいうと、中国地方の五つの県は、広島>山口>岡山>鳥取>=島根というところか。それがそのまま戦力比みたいな感じだ。
 島根県チームは、最近島根大学サイクリング部の皆さんががんばってくれているようだけど、トップ争いに絡むまでにはいっていない。
 逆に、広島チームはぐち監督が駒数ワンサカ詰め将棋状態。
 山口はむねちんこと棟久選手に白石選手、そのほかこのレベルならふんだんに動ける選手がちらほら。鳥取には清水さんで、岡山にも優勝経験者がいるし・・・と、選手リストをチェック。

 今年は広島森林公園での開催。ここを走るの、今年は何回目だろ?
 広島県勢が多いので、集団でのうのうとは走れない。
 序盤に逃げグループが先行し始めた。島根県以外はすべて入っているようだ。じゃあ、前で優勝を決めてください、という状況にだってしようと思えばできるわけだ。
 30秒ほどの差を単独で詰める。

 要チェックの山口県・白石選手はここにはいない。代わりにむねちんがいる。エースは白石だから、と言われて最終的に引かなくなるかもしれないが、とりあえず完全に逃げが決まるまでは協調してくれそうだ。様子を見ると、ほかの選手も回っている。
 集団とのタイム差が1分強になったところで、白石選手と伊藤選手(広島)が追いついてきた。教えられた要注意選手がだいたい揃っているし、タイム差は軽いローテーションで開いていくので、これで最終局面まで運んで、がちんこ勝負だと思った。
 戦略的にはかなり理想的だ。駒の枚数はほぼイーブンな状況に持ち込めた。実力的に注意すべき人間は少ない。
 が、なぜか白石選手がグループを揺さぶる。ローテーションが回らなくなり、集団とのタイム差は見る見るなくなってしまった。
 20秒ほどのギャップをはさんで、集団とエスケープの人間が入れ替わり立ち代わり。
 この辺で対応を間違えた気もする。じたばたせずに、足はとっておくべきだった。
 結局、数を減らしたメイングループに吸収され、足に余裕がなくなった。
 坂で離されてゴール。8位だった。
 せっかくのチャンスが台無し。
 いっそ広島県がお膳立てするまで待っていたほうが良かったかな。
 あれこれ考えるが、結局は方法論の話。勝てば正しい。

 


 なつかしの国いわみ・・・っていうのがキャッチフレーズというかなんというか、石見地方のアレらしい。アレってなんだ、つまりはやっぱりキャッチフレーズなのか。
 いや、別に今日の日記はそれがネタではないんだけども。

 ツアーオブジャパンの期間中、携帯でちまちま日記(にすらなっていない)を書いていたので、長文は面倒くさくてあとに取っておいたのだが、なんと美濃ステージでヤスノリに会ったのだった。
 小柄な選手だが、パワフルに走っていた。彼の選手最後の年を、フランスで一緒に走らせてもらった。
 そのヤスノリが、美濃ステージのパレード走行中に、沿道・・・というか手の届く距離の観客の中から『山根さん』 と声を掛けてくれた。振り向いて、一目で懐かしい顔を見つけた。
 僕のジャージも見慣れないもので、しかもサングラスにヘルメット。流れる選手の中から見つけるのは難しいのに、うれしいね。
 ゴール地点にも姿を見せてくれて、互いの息災振りを喜んだ。
 東京にもたまに来るようで、YOUCAN多摩境店にふらりと現れる日が来るかもしれない。


 そして、先日の中国地域ロード。くの先生に久しぶりにお会いした。
『かわらんなー』 とおっしゃったけど、『いえいえ、先生こそ~』 とリターン。
 僕たち、若さに溢れてますね!

 そんな先生の率いる工業高校たちの練習走行に、立久恵峡周辺で出くわした。先生は、いつも車でついているはずだが、どの車だったのだろう。
 ちなみに僕はハンガーノックぎみでへろへろ走っていた。

 そうそう、その高校生たちだが、こないだの中国地域ロードでは、少し悪いことをした・・・。
 最終局面で、数人の少年カテゴリー選手が、成年の集団に混じっていた。前を追っているのに、集団の先頭部分に割り込んでいる。
 あー、いい加減、きっちりスタートを分ければいいのに、とレースの運営に頭の中でけちを付けてみたり。彼らはついてくるだけで、入賞を手に入れてしまうというのも問題だ。
 こちらのレースに割って入られるのも、どうかな、と思っていたところに、これはどうもいかんな、と思われるシーンがあったので、一言注意したら、ああ、工業高校の選手じゃないか。島根県の人情はおとなしめなんだよ・・・。簡単に言うと、レースのスタートで一番前に並べない性格な人々。
 そんな少年の、引っ込んでいる杭をさらに叩いてしまったというか・・・うーん、彼の成績に影響していなければいいが。
 というわけで先生すいません。どうせなら、他県の高校生にプレッシャーを・・・(悪)


 なつかし続きに、昨日は炎の四速男・原さんとすれ違った。交差点で、車の中から手を振ってくれていたが、原さん、信号変わってますよ、なんて。手を振り返したが、見えたかな。


 さて、問題の中国地域ロードなんだが、やられた。
 仕方ない、ぶっ千切りで勝てるように強くなろう。レポートは、また後日(書くのか?)
新刊?神官?
いや新幹線で。
何年ぶりかに乗ったのでございます。
明日は広島のいつものコースで中国地域ロードという、各地方ごとのレースがあるのでございます。
それにしても新幹線はやいな。
車ごと載せてくれれば楽なのに。そういえばのぞみに乗ったのは初めて。
そう、先日、平林選手が、いまは自由席もあって普通の料金で乗れると教えてくれたのでございます。
いったいいつから私の情報は更新されていないのでありましょうか。
ほどよく眠気がさしてまいりましたのでひとまずこれにて。
 全日本から、田舎に帰省しようかと思っていたが、走りが悪いときは実際のところかなり不機嫌。
 それでも愛想を振りまくところは、僕もさすがに筋金入りだが、さて、チームメイトと別れてひとりになると、もう誰とも口をききたくない。
 車内はダークフォースで溢れ返っている。
 広島から180キロほど走れば田舎につくが、めんどうくさい。
 コンビニに車を停めてひと寝入りしたあと、疲れた体を鞭打って(レースの半分しか走っていないが、日の下に一日さらされて、ケアも何もしていないと疲れるのだ)、運転開始。
 三回くらい大休止して、翌昼過ぎに神奈川に帰着した。

 完全にTOJから全日本までの過ごし方を失敗したな。もっと休養を入れるべきだった。
 6月は、Jツアーが再開するし、うまく再調整しないと。
 
悔しいね。たくさん練習して、うまく調子を合わせられなかった。合わせられたとして、まだ足りない部分も多くあった。
まだまだ練習が足りない、覚悟も足りないのだろう。
慰めにしかならないが、プラスの材料も見つけたので、そこから組み立て直すしかない。
ともあれ、すべての選手にお疲れ様。
無事の帰宅を。
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