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 膝が痛いのです。いえ、ぎゃーぎゃー言うほど痛いのではなくて、違和感あるかな、というくらい。

 先日、ポジション改良の観点から自転車に乗り、変更による調子はよいものの、いきなりフルパワーで、クリートをいじっていたこともあり、膝に負担が掛かったようだ。
 膝の軟骨が磨り減ったとかそういう感じではなく、膝関節をとりまくすじが炎症を起こしたみたいだ。
 それももう治ったんだけど、今日はおとなしく、補強運動は体幹にしぼって実施だ。
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 すっかりオフシーズンです。

 ・・・が、身体管理においては羽目を外してるけど、来年の活動体制については片付かず、プレッシャー・・・プレッシャーというか、胃が痛い。

 そんなことを言っても、そろそろオフトレをしなければ。オフトレといっても、下準備みたいな基礎的な補強運動だ。
 山歩きしたり、山でなくともひたすら歩いたり。

 なぜ歩くか・・・自転車ばっかりで、膝の関節周りやら弱りまくってる。歩行という低負荷で、そういう部分を強化しておくのは故障予防にもなるし(高負荷だと主動筋にきてしまう)、さらに徹底的に歩くと、お尻や体幹にもくる・・・まえ腿にもダメージが・・・。どこもかしこも筋肉痛だ?!

 今日、ふと車を燃費よく走らせる方法ってどうすればいいの? という話題になった。

 思うに『自転車』で、スピードはともかく苦しくないように前進する走らせ方をすればいいということだよね。

 急な加速をしない、惰性を使う。
 惰性の活かし方にも色々あるけど、下り坂で無理なく加速を与えて、その勢いで次の登りをのぼる、とか。

 車なら、信号の手前とか、下り坂とか、アクセルを踏まなくてもいい場面はかなりある。マニュアルなら慣性走行はかなり燃費が向上する、という話も出た。マニュアルのニュートラル走行はエンジンブレーキが利かないから、自動車学校では教えないけど(最近は知らんが)。

 自転車レースに戻って考えると、苦しくない走り方ということはつまり、心拍を上げない走り方ということになる。まわりのペースの上げ下げに惑わされずに、淡々といける場所はじわじわと走ったほうが、スパッと行きたい時にも、ひと呼吸ぶん、心臓が楽なときがある。
 シーズンはじめ、ひどい風邪の後で、ちっとも走れる状態じゃなかったチャレンジロードをなんとか誤魔化して走りきったのは、そういうせこさだったなー。
 せこいんだけど、勝負できる時に、そういう省燃費は最後の明暗を分けそうだ。

 このワザは勝負するところで使いたいもんだ。
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