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 今年の全日本実業団の舞台は和歌山県。コースはツール・ド・熊野の第2ステージに変化をつけたものだ。公道の素晴らしいコースである。

 目下の心配は、パンクとか落車とか・・・。山岳で遅れる心配をしてないなんて、豪気なもんだ。

 ぐるりとレースを終えて、ゴール地点に帰る瞬間を楽しみにしている。


 ところで、今日は思いがけず梨をいただいてしまった。
 桃と梨が大好きです。
 つたない手つきで皮をむきむき、うぉっ、手を切るなよっ?!と見事に果物ナイフを滑らすこと二回。いや、ほんとはそんなに危なくなかったけど。
 うーむ、甘くて美味しい。ごちそうさまでした。
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 さかのぼること小川村。
 消極策で無難に・・・なんてのが間違いだった。いや確かに昨年までの足切りタイムであれば計算どおり完走できた・・・って、まず足切りから計算してるところが消極なんだが。
 だが、難しいんだ。ヒルクライムは能力以上のものを出すと、千切れたときに性能は3分の1とか5分の1とか、とにかく走れなくなってしまうものだ。
 果敢にくらい付くと、逆に半分を走らないうちに終わってしまったかも・・・。結果的にはリタイヤだから同じなんだけど。

 いいこともあった。
 自分のヒルクライム能力を確かめるように、無理をせず淡々と走った。そこから徐々にペースを上げ、昨年より確実によくなっていることがわかった。
 ペダリング、使っている筋肉、着実に変わっている。しゃにむに走って、乱れたフォームで走ると、積み重ねた良いイメージが、まだクセを付けられていない改善したものが崩れてしまう。丁寧に、丁寧に登る。ここは勝負じゃなかったんだ、と自分に言い聞かせている。

 それを踏まえて、今週の練習ではさらに良くなった。
 全日本実業団まであと少し。間に合うか?


 で、日曜日はシマノ鈴鹿国際ロードに行ってくる。
 ヒルクライム能力と平坦速度の両立。このレースでは平坦の方の調子を見たいわけだ。
 先日、松姫峠に行ってみた。
 行ったことがなかったのだ・・・が、途中の区間は覚えがある。
 あー、この蕎麦屋でソバ食ったよ??
 でも、そのときはどこからどうアプローチしたやら。峠の頂上はやっぱり覚えがなかったから、同じ方向で上り始めて、蕎麦屋で引き返したんだろうな。知人に連れられていったので、まったくお任せモードで覚えてないのだ。

 上野原からアプローチした松姫峠は、じわじわじわじわ延々と登っている。
 例によって、山奥でトンネルをぶち抜こうとする工事が行なわれていた。このトンネルが開通すると、はるか山頂を抜けるこの峠道は死んでしまい、練習コースがひとつ無くなってしまうのだろうか・・・。つまらん。

 峠の頂上を越えたところで、バイク(オートバイのほう)が三台並んで休憩中だった。こちらが先に下り始めたが、連中も出発しようとする雰囲気。
 暑さに疲れてのんびり下っていたから、すぐ追いつかれるかと思ったが、ずーっと下に降りるまで追い抜かれなかった。
 峠はひたすら下って、どこを一番下と区切るかで表現はまちまちだが、15キロくらい下れる。こっちから登るとまた大変そうだな・・・。
 しばらく下ると、ガソリンスタンドでバイク三人組が給油していた。

 こちらが自販機で給水しているとまたまた追い抜かれ・・・。

 暑さにカンベンならず、コンビニで買ったフルーツゼリーを食らっていると、またしても(いったいどこで抜いたんだか)追い抜かれた。

 そして甲州街道を抜け、雛鶴峠のふもとのコンビニに何度目かの給水で立ち寄り座っていると、バイクが目の前の道路を走り抜けていく。
 まさかと思ったが、やっぱり見覚えのある三台。
 向こうの一台もこちらに気づいてびっくりしていた様であった。

 松姫峠から甲州街道に出る道は二つに分かれていたから、こちらが近道だったんだろうけど、それにしてもだいぶゆっくり走ってたんだけどなあ。自転車って、速いんだなあ。いや、ま、向こうもどっかで止まってたんだろうけど。

 ツーリングコースと自転車の練習コースは似通ってるのかね。
 おお、クレセント君。君はなかなかトリッキーだ。
 エアコンの次は助手席のドアですか。
 さすがにあちこちくたびれ始めたようだ。これはいよいよ・・・。

 さて、次のレースは小川村。
 長野県にあるのだが、日本のへそらしい。へそってなんだ?
 と、検索して確かめてみると、日本のへそじゃなくて本州のへそだって。地図にして、その重心が小川村だそうな。へ~・・・くっ(ふみとどまった)

 ゴール地点の山頂は星も綺麗なポイントだとカサハラさんに教えてもらった。そういえば、去年の苦しそうに(一見楽しそうに)登っている写真を撮っていただいたのだが・・・。今年はもちっとマシな写真に写るように頑張ります。

 それにしても、天気予報が怪しい。何でこんな真夏に雨のレースをせにゃあならんのだ?
 と天気予報を睨む・・・。

 最近の変化といえば、コンタクトレンズにしたことか。

 これまでサングラスのレンズを度付きレンズに交換して使用していたけど、レース中雨が降ったり、トンネルの暗がりに入ったりするととても困った。
 レンズの曇りや水滴、汚れで視界が悪くなってもサングラスを外せない。暗いからといって、やはり眼鏡なしでは何も見えない。そんな状態だったので、視界不良のレースは嫌いだった。
 それで、レーシック手術について知人に聞いたりネットで調べたりしていたのだけど、費用は馬鹿にならないし、今シーズン中はどのみち手が出せない。
 と、そんな時ふとコンタクトレンズの広告を眼にした。
 そもそも、コンタクトレンズは以前試したのだが、異物感が酷くて使用できなかった。
 しかし技術も製品も日進月歩。もっと装着感の良いものが出ているのではと思い、丸岡ロードの直前に眼科に行って良い結果を得られたわけだ。
 丸岡は、台風の件もあったし、暗いトンネルもあるから、善は急げということだ。
 幸い、レースは晴天で雨のほうは問題なかったし、今年はトンネルで恐い思いをしなかった。

 とりあえず、コンタクトレンズでしばらくやっていけそうだ。
 昨日はもーりーの誘いで、早朝八王子に集合し、登りのトレーニングメニューをこなした。

 ちょっと筋疲労気味4本目が終わったところでたれたれだったが、出発時間が早かったので、ゆっくり長く乗るぶんにはチャンスかと思い足を伸ばす・・・伸ばす・・・あー、脚が長くならないかな・・(意味が違う)。
 山中湖までぐるっと回って帰ったが、山中湖に出るまでにスピードもたれたれ。
 道端で桃を売ってたので緊急停車。おじさん一個くれ、250円? 高い! でもうめー! 小銭入れの残高はかなりピンチだ。この灼熱のなか帰り着けるだろうか。
 せこい計算で、帰宅直前にプロテインを飲むための豆乳を残金ぎりぎりで買って無事帰宅。

 2キロ体重が落ちていたが、ほとんど水分で、朝起きたらきっちり2キロ体重が戻っていた。


 ところで、先日ヴェローチェというどっかのコンポーネントのような名前のカフェに行くことがあった。
 エスプレッソを飲んだら150円だった。あのちっちゃいカップのやつだ。
 フランスでカフェを頼むとエスプレッソが出てくるのが普通で、1ユーロかそれに満たないくらい。当時は安いなあと思ってたけど、最近ユーロ高で、1ユーロ150円を超えているから、物価が日本と同じになってきたか?? と、コーヒーの値段だけで語るのもなあー。
 遠征から帰ってきた。

 暑いっ! エアコンの効いた部屋からでたくないー。
 天気予報を見ると、お日様マークに最高気温はずーっと34度!?
 北海道帰りのニュータイプ某選手は溶けそうだ。
 しかし、この天気だと、道志でもがいて、熱い体を川でクールダウンなんてのが最高な日々になりそうだ。

 レースのあった丸岡も暑かったが、例年よりは涼しかった気がする。
 中身はまあ、完走。22位だった。
 BR-1のコースは、大周回と小さなダムの道路の周回をまわるのだが、ダム周回で無駄に足を使いすぎた。
 おかげでスプリントする足が残ってなかった。

 でも、2レースほど下手を打って完走してなかったのでちょっと安心したところもある。
 次は、また極端な登りのレースなのですごく厳しいんだが・・・。
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