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 人間は内燃機関だ。
 では何を燃やしているか?
 それはハートだぁ! うぉ~テンション上がってきたあ♪

 ・・・と、カズのブログ風にはじめてみた。いかん、カズに怒られるか。

 今週は、なんだか空気が悪い。おそらく光化学スモッグの影響だが、もがくと息が苦しく、吐き気がしてくる。練習時間を落として回復しつつ、強度を要所で上げてレースに臨む予定なので、もがけないのは困る・・・それにしても、この空気はやばいな。
『半原越え』から景色を見渡すと、空気が霧のように濁っていた。
 宮ヶ瀬に登り太陽を見るとかすんでいる。やがて見えなくなった。まだまだ明るい時間なのに。
 今日、金曜日はまだマシだったが、これって真夏になったら収まるのかな。ほんと練習できないよ?

 ところで、石見銀山が世界遺産に登録されたというニュースを、かつて一緒にフランスに行っただいだいが教えてくれた。
 ふ~ん・・・そうかー。登録されて評価が高まったことより、余禄の方が気になる。高速道路の工事のピッチが上がったりとか、観光地として整備が進んだりとか。
 多くはそっちの影響の方を気にするよね。
 そんなことを考えると、ほんとに遺跡の価値を知っていて、大事にしている人はどう感じているんだろう、とふと思ったりしてさ。
 石見銀山の町並みに暮らす住民も、住みにくくなるんだろうなあ。

 ん? テンション上がってる割に日記の内容は下がってるね。
 いや、僕は元気ですよ。

 明日から岩手県へ出発です。やや日本一周ぎみなこの三週間。
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 でゅわっ!

 久しぶりの出だしがこれかい。

 広島の西日本実業団ロードから、大分県での全日本選手権までと、移動も含めてざっと十日間の不在から戻った。
 広島は、チーム全体としては最悪だったが、個人的にはまずまず。
 大分の全日本は、いいとこなしだったな。

 帰ってくると、パソコンにはメールの山。ま、とりあえず本屋に行った。表紙かよ、カズ~。
 そして、石見ライドの記事をチェックする。
 帰宅してメールの諸連絡を改めて見直し。

 生活のリズムを取り戻して、また週末には岩手に遠征だ。
 チームメイトそれぞれ、いろいろ考えている。悪いレースのあとは、とにかく気持ちを切り替えるしかない。『いろいろ』というやつはほんとに悩ましくて大変だけど、とにかく練習頑張ろう。
 おとといの練習帰りといえば、にいつさん、とよぐちさんと別れたあとのこと。
 ヘルメットの隙間にスポッと虫が入る感触。ぶ~ん、もぞもぞ・・・やべっ! と急いでヘルメットを取ったが遅かった。

「いてー!」
 と声を上げる。目前のトンネルを我慢して通り抜け、路肩にストップ。うう、痛いが見た目にはひどくないようだ。
 まんまとハチに刺された。おそらくハチだ。どうでもいい、痛いんだ。
 ん? だが、苦しさを感じなくなるツボをさされてしまったりしちゃったかもしれないということはないだろうか? あるいは強烈なパワーを引き出すツボだったり。
 んー、せめて視力が回復するつぼだったりしてくれないかな?
 あふぉーなことが脳裏を巡る。後ろで走る初山も、まさか前を走る僕がこんなことを考えているとは思うまい。
 とりあえず、腫れたりせずに痛みはひいていったので助かった。
 
 綿棒やつまようじの入れ物を逆さにひっくり返したときの、ばら撒いてしまった中身を見たときの絶望感といったらありません。

 そんな出だしで始まります今日(と昨日)の日記。今まさに、横には無秩序に容器に戻した綿棒がふちからはみ出してオレを使えと要求しています。ふたなんぞ閉めさせるか、と物量に任せてはみ出しています。でも、物分りもいいので根気よく説得すると収まってくれます。
 今、ついにふたを閉めました。

 それにしても月曜日なのに機嫌悪いのどうするよ?
 レースであまりにも登れない自分にフラストレーションがたまり、落ち着きません。得意な領域でバリバリ勝てる選手なら、不得意な部分は切り捨てるというのもありですが、いかんせん今のところ良くも悪くも平均点なので、こうなったらとことん平均点を上げるしかありません。それからたまに高得点も・・・。って要するに走れる選手ですね。
 大多数の綿棒と違って、幸せなのは出番がすぐ来ることです。
 練習していると、すぐ週末で、すぐ次の遠征が待っています。
 それに楽しく励ましてくれるチームメイトがいてくれて本当に助かります。いや、これほんと。

 練習の出掛け、交差点を渡ろうとしたら、反対から渡ろうとしたママチャリのおばちゃんが猛スピードの車に突っ込まれ・・・そうだったが危ういところで止まった。
 なぜ交差点をそんなスピードなんだ?
 あの速度で激突したら、おばちゃんは十メートルは宙を舞うくらいのエネルギーだったろうな。
 道路は危ない。常にセンサーを張り巡らせて走らなければ・・・。

 そういえば先日のゲストは、にいつさんだった。ショウ・ハツヤマからにいつさんヤビツのタイムを聞いて汗がたらーり。

 ちょっとクラブの方たち向けにその日の様子を紹介。
 その日は半原越えを二本。一本目はショウのペースで登り途中でばらばら。
 二本目は僕のペースで登り、背中に二人の気配を感じながら程よいプレッシャーで設定の心拍をきっちりキープ。にいつさんの気配は消えてほっとしたが、さすがにショウの気配は消えない。ま、当たり前か。ショウのヒルクライム能力は今ずば抜けている。
 にいつさんも程なく登り切った。ものすごく追い込めていて、気を抜いたらそのまま着いてこられてしまいそうだ。でも、追い込みはダメージもありそう。練習効果は充分と、客観、主観ともに判断が一致してにいつさんは一足先に帰還。
 栂池楽しみですね。

 ささ、僕らはその翌日仕上げのヤビツ峠。森コーチの指揮で仮想栂池をこなして終了。
 体調はよく、自己ベストも更新するが、チームメイトにはやられてしまい、ほどよく油断もない。

 あとは本番でしっかり能力を発揮するだけだ。
 このタイトルは気が早い・・・。その前に梅雨がくるだろうに。
 それでも、太陽も気が早いんでおあいこだ。
 まぶしい太陽と、雨、風、埃から目を守るためのアイウェアなしに僕は走れない。ま、もともとメガネ掛けんと走れんのだけど。
 その眼鏡が問題だ。サングラスを度付きにするのは厄介で、クリップオンタイプ、つまりレンズを度付きレンズとカラーレンズと二重にするタイプは、内側が曇ると競技中に拭いたりできないのでだめなわけだ。
 サングラスの曲線に合わせたレンズを度付きに交換する必要があるので、眼鏡屋さんの技術やら、サングラスのフレームのデザインやらに制限が出てくる。
 コンタクトにすれば、と初めての人にはよく言われるけど、異物感がひどくて、さらに空気中に埃でも舞ってようものならすぐ我慢できなくなるのでだめだった。

 というわけで、今日はサングラス専門店にお出かけだ。
 高価なサングラスに、高価なレンズを入れるので、数個作るとレーシック手術もできる額だな・・・。
 昨日はチームメンバー全員で富士見パノラマへ出掛けた。
 朝、集合してチームカーに自転車を積み高速道路に乗ると、なんだか遠征に出掛けるようで曜日感覚も狂うが木曜日だ。
 富士見パノラマはカズの次のレースの舞台だが、ここでチームの写真撮影を行なうことになっている。
 集合写真と個人写真と、スケジュールがいろいろあるが、カメラマン一人で大変そうだ。
 待ち時間もあるが、普段顔を合わせることがない各方面のチーム関係者とコミュニュケーションをとる場でもあったと感じる。
 
 スケジュールの方は、怪しかった空模様が本降りとなり、いくつかのカットを後日に残して終了となった。
 そのまま帰路に着いた僕らだったが、八王子についてもすっかり雨降りでやみそうにない。
 朝は自走で集合したメンバーだったが、それぞれ迎えなどの手配をしてくるまで帰宅。
 こんなこともあろうかと、僕は無人の一日1000円駐車場に待たせておいたクレセント君にシステムシックスを積み込み帰ろうとして・・・。
 お札が5千円札なんですが・・・。

 ざーーー降りしきる雨・・・。
 ざーーー濡れそぼる僕・・・。

 ひらりん、と眉間に閃きを感じた。
 小銭入れを開く。

 ありました~。500円玉2枚の重厚な厚みと輝きに勝利を噛みしめクレセント君発進。
 それにしても窓が曇る。風を当てて曇りを取ろうとするのだが、先日からエアコンは故障のまま。
 除湿効果が少ないのでフロントガラスの上のほうの曇りがとれない。
 これはよろしくない、ということで、本日ディーラーに行って来た。
 改めて説明すると、冷媒のガス漏れなどではないので、ディーラーに見てもらわないと分からない、という黄色い帽子屋さんに言われたのである。
 10年世話になっているスズキアリーナでかくかくしかじか。
 車を預けて、緑茶をすすりながら待つ。

 かくかくしかじか・・・いにしえのテク・・・便利な言葉だ。
「かく」っていうのは、「梵天丸もかくありたい」の「かく」だよな。
 しかってなんだ?

 と、人の気配を感じて迷相から現実に舞い戻る。
 エアコンは本格的に壊れると修理するのが馬鹿らしいほど高いという情報は仕入れていたので恐々だったが、アスト○ージメカの人はあっさりしたもんで、それもそのはずヒューズ交換で済んだとのこと。
 申し訳なさそうに100円ですという彼の使い込んだ黒い手に100円玉を乗せてお礼を言った。
 あまりの金額に、彼は所長さんらしきひとにお金を取るのか聞いてくれたようだったが、所長さんはしっかりとるよう答えたようだ。
 やるな○ライト所長。
 まあ、100円で済んだので喜んで払ったさー。20万円とかそういう規模の修理が必要ですといわれたら、クレセント君とも別れのときが来たやも知れぬ。

 エアコン冷え冷え、これで夏が迎えられる。
 
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