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 今日の練習は途中から雨・・・予報より降るのが早いでがんす(?)、などとみんなで(!?)ぼやきながら走った。

 大垂水を下ってから、カズが『体の軸が出てないんですよね』と自分の状態を語る。体の軸、という表現は耳にしたことがなかったので少し話を聞いてみた。
 乗り方や、体のフィーリングを語彙で表現するのは実は大事だ。
 ペダリングという動作は、自転車のクランクに動きがとても限定されている。体の使い方の違いが表面に現れにくく、体の動きはとても内面的になる。
 だから、言葉のイメージが固定された体の動作をコントロールする。
 ハードウェアを動かすソフトのようなものだ。

 カズがいっていた言葉も、もしかしたら僕が違う言葉で認識している体の動きなのかもしれない。

 さて、雨が降り出したのは、狭い県道。ほとんど林道のような道だ。
 ウェットな下りは怖いものだが、SRAMのフォースのブレーキが、濡れていても素早くリムに制動を与えてくれてかなり安心だった。
 デュラより利いてるんじゃないかな。

 ツールド熊野(旧3DAY熊野)の山岳は、スリッピーで雨が多いから少し安心だ。


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