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 今日はキャメロンを交えて走る。担当科目は英語だ。英語の得意な森山選手がいなくて残念だった。

 明日は、初山はモリコーチとヒミツの特訓らしい。カタカナで書くとそこはかとなくいやらしい感じだ。練習メニューはもったいぶって教えてくれないので、こちらも張り合って、取り敢えずなんかやっとこう。

 そんな会話で一路YOUCAN大磯店へ。到着まぎわになって初山が声を上げる。開店時間前で開いてないかも?! いやいや、開店準備にもう来てるだろー・・・と、案の定、新保さんと浅野店長が入り口の前で出迎えてくれた。(いや、展示車を出してただけだ)
 しかし、なんてマニア受けしそうな店員構成なんだ・・・。

 その後、ぽけーっと走ってたら熱海まで着いてしまった。
 先日、高野と遭遇して一緒に走ったのと同じルートだ。海がきれいに遠望できるので、いい眺めだなー、と走ってたらなんとも無計画に到着した次第。
 うーん、たくさん『時間』を乗ってやった気になるのはいいが、今日はかなりゆっくりだから、帰りはせいぜいちゃきちゃき走らないとな。

 と思った復路で、今日は野中さんに遭遇した。野中さんといえば、かなりのレアキャラだよ。(キャラってまた失礼な)
 まあ、なんとお久しぶりで。どれくらい久しぶりかというと、5年くらい? 僕がはじめてフランスに行く年の湯河原合宿で会った記憶があるような無いような・・・。
 しばらく一緒に走って散会。

 その後、三台ほど車つかまえて北上。
 帰宅してふと、栂池のタイムトライアルのタイムが何分か、という話題を思い出して調べてみた。
 なるほど。

 過去二回、同じようなタイムしか出していない。それ以前に出場した記憶は、ずいぶん古いものになる。
 記録も残っていないようだが、記憶をさらってみるに、順位は過去二回と比べてもっと悪かったような気がする・・・。


 そんなわけで、次のレースは栂池ヒルクライムです。
 
 
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 今日は回復日だ。
 こないだも休養したし、普通の練習に当ててしかるべきだが、なんと筋肉痛だよ。
 自転車に乗って筋肉痛になんて、もうならないと思ってたけど、オフトレに入る前の長いオフは、もしかして体に伸び代を与えてくれたかも、と最近思っている。
 まあ、練習量も増やしているので、今までにない刺激も加わっているせいもあるだろうけど。
 で、あまりにも筋肉痛がひどいのでお休みだ。
 この刺激が新しい力になると思うと苦ではない。


 さて、この時間を利用して、まず午前中に雑務・・・ちくたく・・・すすまねえ・・・。
 それにしても眠い・・・。少し仮眠を・・・。

 やや惰眠になりがち。起きて再び雑務をこなし・・・ちまちま・・・すすまねえ・・・。

 次の用事に出掛けよう。銀行だ。家賃を振り込む。ところで貯蓄用に新しい口座を作りたいんだが。どうせ来年には崩す預金だし、どうしたものか。

 帰宅して再び雑務に戻る・・・やっぱりすすまない。いや、進んでんだが進んでいるように見えない。ま、そのうち終わるだろう。

 もうすぐ6月か・・・一年も半分。どうして時間ばっかり進むんだ。
 今日はクラブの皆さんと走るので8時にショップ集合。

 ありゃ、なんかよく見た顔だけど違和感のある輩がいるぞ??
 と思ったら誠さんだった。津末がどこかで拾ってきたらしい。
 なんでもかんでも拾ってきちゃいけませんっ!

 誠っさんは、ちゃきちゃき走って去っていった。早く帰らないとご主人様に(逆だ)怒られるらしい。パパも大変ね。

 さて、僕らは道志を抜け、道坂峠から都留~甲州街道のルート。
 道坂峠に入って後ろを振り向くと、いつのまにやらクラブ員の太田さんがご一緒してくれた。ウェルカムです。距離を伸ばしたい人、食らいついて練習したいひと、遠慮なく混じってください。
 太田さんは、爆走甲州街道を難なくついてきて帰還した。

 爆走といえば、やっぱりヘルメットはないと怖いなー、と思った。
 さまざまな交通状況の中で隊列を組み突っ走る。時にブラインドコーナーの先で車が信号待ちをしていたりする。40~60km/hの幅で走るシーンは、下り坂を交えれば普通の人だってロードレーサーで出せるスピードだ。
 あ~、こわいこわい。

 んで、予定より一時間早かったので、初山と追加で宮ヶ瀬を回った。
 足がいっぱいとはまさにこのこと。

 とまあ、今日の出来事を羅列するとこうなる。
 今日も今日とて練習である。

 が、ほかの面々はおもに回復走。NIPPOの森山氏もいたが、乗る時間が合わないので、宮ヶ瀬で解散。
 YOUCANの泰治さんにしばしお付き合いいただき、平野部へ下る。
 小田原厚木道路(通称・小田厚)の側道で泰治さんと別れ、国道1号線に出てしばらく流していると、後ろから『山根さん?』なんて声が。
 あれっ、高野じゃないか~。調子が悪くてしばらく戦線離脱していたミヤタの高野が元気に走っている。少し顔がやつれたか?
 なんとまあまあ、久しぶりに一緒に走るねえ。
 雑談しながら1号線をすり抜けていき、真鶴手前で折り返して高野と別れ、帰還ルートへ。
 あの様子なら、もうすぐレースシーンに戻ってくるだろう。

 小田厚の側道ふたたび。今度は追い風を利用して爆走するが、ことごとく信号に阻まれインターバルを強いられる。
 すると、小田厚本線を、スキルシマノのチームカー(TOJ主催者サイドが用意するやつ)が走り去っていった。
 TOJは今日、伊豆ステージを終えて東京都内へ移動のはずだから、その道中だろう。
 少しばかり思いをめぐらせた。

 さて、帰還途中で補給がてらカフェによる。そういえば、ここにもいたよ、不調な人が。そんな人に珈琲を淹れさせるのもアレだが・・・。
 念入りに強い女の美学を(?)説かれ、説き伏せられたんだかなんだか、とにかく再び帰還ルートへ。

 帰宅してシャワーを浴びると、腕がひりひり。今日は日焼け止めを塗るのを忘れたんだよ。日焼け止め、効いてたんだな。ありがたみがようくわかった。

 と、今日の一日を羅列するとだいたいこうなる。
 そしてこれからちょっと雑務をこなすと一日は終わってしまうのな。

 カズは今ごろ仙台で牛タンを食っているのであろか。
 昨日は、絵に描いたようにハンガーノックになった。

 前夜の食事と朝食の量、そして背中の補給食が足りなかった。
 LSDをするには充分だったはずだが、淡々と走るにしても、道志みちの登り基調に想定よりエネルギーを使った。

 山中湖畔を回って補給休憩。がつがつ食う。しかし、いちどハンガーノック状態で走るとダメージは残る。
 ちょっと伸びをすると、体のあちこちがつるのだ。
 今朝なんかは猛烈な疲労感。
 昨日は5時間も走ってないのに、異様な疲れを感じる。

 きょうは雨幸い、よくない疲労を回復させるため休養とした。

 先日の移動はたいへんで、かなりの悪循環ぶりだった。
 高速に乗る、眠くなる、寝て起きたら渋滞で疲れる、また寝る。
 荷室をフラットにしておいたので、体を横にして眠れたことが救いだが、それにしたってほんとに体が休まるわけでもないしな。

 そして極めつけは、エアコン故障だ。一昨年くらいに冷房が効かなくなって、ガスを充填したのだけれど、今回はガスが抜けたわけではなく、器械的な部分で故障らしく、ガスは充分に入っているとのこと。
 そうそう、高速の渋滞があまりにもひどく、更に車内が地獄の暑さになったので高速を下りて『黄色い帽子屋さん』に行ったのだ。その前は『自動後衛』によったけど、こっちはガスの補充はまだやってないといってた。こんなに暑いのに・・・。
 で、黄色い帽子屋さんの診断が先に書いた内容。
 ディーラーに行かんとだめだって。

 仕方なく灼熱の琵琶湖岸を走り、ぐるりとまわって中央道に逃げる。名神が集中工事で止まっていたのだ。工事の予定がわかってるんだから、交通量を制御して渋滞を防がぬかー!

 中央道に乗る頃には日も暮れ・・・出発したのは前日の日暮れ前なんだが・・・涼しくなったので助かった。
 それにしても、体内の保水量が減ってるんだろうな。
 今日の練習は、強度が上がるといやな心臓の苦しさを感じたので無理はしなかった。
 途中でみんなと別れて、個別にロングに行ったが、何度も給水に止まっては水分補給に努めた。

 さて、エアコンの修理代、いくら掛かるんだろう・・・。
 あー、久しぶりに更新しますね。

 レース遠征から石見ライド02まで、自転車と車で移動距離が5000kmくらい??
 大会のサポートではコースをあちこちいったりきたり。
 これだけ動いていれば、相対性理論から言って周囲より少し若いかもしれん。

 さて、石見ライド02は無事に終了しました。
 参加者の皆さんありがとうございました。

 さて、大会では車で皆さんをサポートしました。
 コースはガレた場所が多く、パンクも多かったですね。
 仕方ないパンクもありましたが、準備の段階で防げたパンクもありました。
 そして、パンク修理(チューブ交換)ができない人、できても修理経験が少なくて手つきがおぼつかない人、チューブ交換できているんだけど、確認する手順が2、3たりない人、さまざまなシチュエーションを見させてもらいました。

 そういったことを教えてくれるプロショップとの付き合いはとてもプラスです。ショップは情報も持っていますから。

 そして、交差点の信号無視を一件目撃。車も横から出てきて僕は肝を冷やしました。
 その後、僕にしては珍しく怖い顔で注意したので、反省していただけたと思います。
 規則で言えば、その場でゼッケンを外してお帰りいただきますのでご注意を。

 つぎに具体的な走行技術の点。
 下りのコーナーで足を止めているとき、足を止めるのはいいのですけど、コーナーのイン側のペダルを下にしている人がいまして。
 つまり、右コーナーなら右足が下になっている状態ですね。
 角度がきつくなると、当然ペダルを地面にこすって転びます。
 コーナーの外側のペダルを下にして踏ん張ると車体が安定してスムースなコーナリングに繋がります。
 自転車が安定するということは、それだけ安全ということですから、覚えておくと身のためですよ~。

 とまあ、知っている人には些細なことですが、始めたばかりとか、まったく知らなかったという人に、教えたいことがいっぱい見られた大会でした。
 あ~、楽しかった。
 

 さてこれから関東に戻ります。
 チームと合流して、次の遠征に備えなければ。
 チームメイトとの練習は、ものすごい練習効果を生みます。冬のようにトレーニング遅れを出すのはメンバーとして許されません。

 冬にトレーニングメニューが遅れたとき、僕はまだチームメンバーと、チームメイトになれていませんでした。明らかにパフォーマンスが劣っていたのです。メニューの遅れはそれほどでした。調整レースでチームメイトからいともあっさりと千切れたとき、チームメイトに成れていない、と思いました。

 一日一日を大事に乗りたい。
 練習は疲労を回復させてはじめて練習といえます。だから、まとめて何十時間も乗って取り戻すということはできない。一日一日の練習をきちんとこなすしかないのです。
 立って歩くより、サドルに跨っている時間のほうが長いというのが、誇張ではなくホントノコトなのが僕らという人種なのでした。

 やまねファン?!の奥様~、見てますか~?
 いつも旦那様にはお世話になっております。
 ぜひレース会場にもご主人と一緒に足をお運びになって、家族旅行兼イベントとしてお楽しみくださいー。

 さあ、今日はそんな貴女に公開日記(?)

 連休最終日とあってか、車が少なく練習にはよかった。天気はアレだけど。
 カッパと長袖2枚を背中に突っ込み、練習の後半は乾いた長袖とぐちょ濡れの着ていた長袖を交換しながら走った。
 気温はさすがに冬の気温ではないので走っていればなんとかなるが、止まりっぱなしはやっぱり冷えるので、コンビニで補充などせず、背中にある補給食だけでもたせた。ともするとハンガーノックになりそうな補給の総カロリーだったけど、なかなか腹持ちがよかった。さすが某ロングラン商品。(補給食スポンサー個人的に募集だ)

 そしてSRAMフォースのブレーキは、やはり雨でもよく利いた。
 雨天でのコーナリング中では、ブレーキはアテ利きをしたくないので(普段もあまりしないタイプ)、コーナー手前でしっかり減速させたいから、これはかなり助かる。ウェットはかなり神経質だ。

 今日もしっかり乗り込んで終了。自転車の掃除が大変だが、とりあえずフロが先です。
 風呂といえば、アパートの向かいの家は五右衛門風呂らしく、いつもパチパチと火を焚く音がする。たまに煙のにおいが部屋に入ってきて、火事かと思って確認したりすることがあるようなないような。
 こちとらユニットバスでほこほこになってダウン。

 さてさて明日もせわしいな山根くん。
 今日の練習は途中から雨・・・予報より降るのが早いでがんす(?)、などとみんなで(!?)ぼやきながら走った。

 大垂水を下ってから、カズが『体の軸が出てないんですよね』と自分の状態を語る。体の軸、という表現は耳にしたことがなかったので少し話を聞いてみた。
 乗り方や、体のフィーリングを語彙で表現するのは実は大事だ。
 ペダリングという動作は、自転車のクランクに動きがとても限定されている。体の使い方の違いが表面に現れにくく、体の動きはとても内面的になる。
 だから、言葉のイメージが固定された体の動作をコントロールする。
 ハードウェアを動かすソフトのようなものだ。

 カズがいっていた言葉も、もしかしたら僕が違う言葉で認識している体の動きなのかもしれない。

 さて、雨が降り出したのは、狭い県道。ほとんど林道のような道だ。
 ウェットな下りは怖いものだが、SRAMのフォースのブレーキが、濡れていても素早くリムに制動を与えてくれてかなり安心だった。
 デュラより利いてるんじゃないかな。

 ツールド熊野(旧3DAY熊野)の山岳は、スリッピーで雨が多いから少し安心だ。


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