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 今日の練習のスタートは、クラブランに合わせて8時から。
 海岸に近いほうでは雨が降ったそうだが、こっちは快晴。咽喉もカラカラだ。
 都民の森の、下の料金所まで行ってUターン、今度は甲武トンネルを登る。どちらもかなり苦しい状態で登ったが、心拍数を見ると170ちょっとで頭打ちだ。疲れているのか、それとも心臓にリミットが掛かっているのか。追い込めば180台から最大では190を超えるんだが。今年はオフも長かったし、ちょっと考えないと。
 クラブの皆さんは、直に甲武を登るルートで、遠回りした分、速い組には追いつけなかった。
 そして皆さんは甲州街道を八王子に戻るんだが、僕らは大月~雛鶴峠~大垂水で戻った。後半はみんな疲れているのか、大垂水は僕が全引きさせてもらった。いや、本当に引かせてもらったという具合。
 正直、あれ以上はもがいてもそんなに上がらないだろうなというペースで引き続けたが、後ろではどんなフィーリングだったのだろう。
 徐々に上がってはきているけど、まだまだお話にならないくらいのレベルだ。



 そして夕刻、厚木同盟に出向く。
 昼間の練習はとても温暖であったが、日も翳れば涼しくなるだろうとこれまでどおりに着込んで行ったら、汗がだらだらと流れる。ふいー、失敗したぁ。

 現地で、かなり久しぶりにアリス氏と面談した。
 ここぞとばかり、さっそく濃密な意見交換を始める。
 今期の世情と未来予想に、情報のやりとり。高度に政治的な内容で充実~、した時間であった。(いい加減にしとこ)
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 ま、当然のように練習してるわな。なので割愛。

 さて、出掛ける前に、少し片付けようかな、とちゃっちゃか動く。ごみまとめてー、散らかしたものまとめてー。

 出掛けて帰ると、おお、部屋がきれい・・・いや、錯覚です。
 衣類の集積所、ごみの集積所、自転車パーツ類の集積所、山を作ってその分スペースが空いたように見えているだけだよね。

 今度は積み上げた山を整理することになるんだが・・・。


 で、前回の問題の答えは、調べればすぐ分かるよね。
 そこでだ、本で調べた? ネットで検索した?
 ネットは便利なもので、検索すれば多くの情報が得られるけど、そこに信頼性はあるのか? 今回のは簡単な豆知識程度のことだから、おおはずれする事もないだろうけど、専門的、学術的な事柄だった場合、ネットに流れている情報は間違いもあるだろうな・・・。
 ネットは誰もが簡単に情報を発信でき、しかもそれっぽく語ってしまえるから、疑って掛かる部分が多く必要だ。
 本というものは逆に、誰もが簡単に出せるものじゃなく、出版社の責任もあって信頼性はぐっと増す。
 正しい権威というのは必要なんだね。
 いやあ、本ってすばらしい。

 こうまで言っておきながらネットで検索した答えは下記だ。
 間違いがあったら教えてくれろ。

 五穀とは、穀類の総称とされ、主に、米、麦、豆、粟(あわ)、および、稗(ひえ) のことを言う。
 
 雨だ。
 まあ、どのみち完全休養日だけど。

 いったん回復させて、もう一度あれだ。
 このすきに、たまった諸業務を片付けねば。と、何気に朝から忙殺。
 息抜きに日記を書く、と。

 最近、文字を紙に書くということが少なくなった。いや、最近でもないのだけども。
 というわけで、あれをやらなきゃー、とか思いついたことをボールペンでメモ帳に書き留めることにした。
 我が家に帰ると、一番汚い字ではあるが・・・。
 速記状態(正しく速記という技術ではない)の僕の字は、もはや暗号だ。
 でも、丁寧に書けばそれほどひどくも無い・・・。しかし達筆という類の字ではないな・・・。

 紙の上にペンを走らせるとなかなか面白い。なにがと言われると、なんか説明しづらいな。それを表す文章を練るほどには時間がないので割愛だ。

 さて脈絡もなく問題だ。
『五穀豊穣』の「五穀」を挙げよ。

 いやあ、恥ずかしながら穀が書けませんでした。
 今日の練習はゆっくり長めにという予定で、熱海方面を往復しつつ、帰りに時間をみて、YOUCAN大磯店に寄ろうと、チームメイトと話していた。
(YOUCANは現在、八王子、多摩境、そして新しく大磯に店舗を構えるキャノンデール・ディアドラレーシングの拠点ショップである)

 しかし、南下するにつれ雲が張り出し、厚木を過ぎて平塚に入る頃には雨が降り出してきてしまった。
 急遽Uターン。来た道を完全に戻り、北に逃げる。
 雨雲は南から吹き込む風で海岸線から押し上げられている。
 案の定、厚木に戻ると雨はやんだ。更に戻って城山町・・・あ、もう合併したんだっけ。相模原市か。
 補給食を買うためコンビニに寄った。ここまで戻ると、やや帰りたいモードだ。家ちかいし・・・。
 そんな弱気からも逃げるように北に走る。八王子市街を抜け、福生~青梅を回って帰還。
 平坦コースで、チームメイトの牽引があったおかげでなかなかいい距離が乗れた。

 明日はマッサーのすだせんせーにもみもみーのを予約してある。
 今週は筋疲労がひどい。が、それだけの練習が僕には必要だ。なにぶんチームメイトからトレーニング日程がずいぶん遅れている。遅れている分、パフォーマンスの差が顕著にあらわれるのだ。
 これを取り戻す。それがシーズン本格化までの最優先事項だ。

 で、まあ回復しなければ次のトレーニングには入れないからな。
 マッサージも重要なのさー。
 
 ロビン・ウィリアムスの映画『フック』は、こちらの世界に来て歳を食ってしまったピーター・パンが、ネバーランドに戻ってフック船長と対決する話だ。
 字幕スーパー版で見ると、フック船長がピーター・パンのことを、『パン』と呼ぶのがちょっと印象的。
 こういうのは苗字を呼ぶのが英語的なのかな。
 そういえば、スターウォーズだと、スカイウォーカーと呼ぶね。

 話は戻って、なぜにピーター・パン?
 いや別に、先日のタイトルがパンだったからとかそういう理由ではない・・・わけでもない。
 十六島のパン~~!?

 と、セブンイレブンのパンコーナーで目をむいた。
 ようっく見る・・・

 ・・・・・・・・あ、十六穀のパンか。
 近眼過ぎ。

 あー、インパクトのある見間違いだった。
 ちなみに十六島ってのは・・・。
 ま、そこんとこの説明はいいだろ? べつに。
 あー、げほげほ。

 咳が止まりません。先日のレース中は咳が出なかったが、レースを終えるとまたごほごほしてた。
 だいぶよくはなったと思う。
 しかし、咽喉のむずがゆさが、気管支の方に降りているような感じだ。よろしくない。

 ところで、だ。薬漬けはよくないが、中途半端に飲むのはよくない。きちんと治るまで服用するのが正しいが、咳止めの薬を見ると、長期服用は避けてくださいとある。長期って、どのくらいが長期なんだべさ。
4月1日 チャレンジロード 修善寺 60km

 風が強く、朝は霧もひどい。天候に不安を感じたが、一転、夏のような暑さを感じる日和になった。ジャージは半袖でアンダーも着ず、ウォーマー類、クリーム類もまったくなし。先週のレースはガタガタ震えていたのに、どういう気候だ。

 会場は、シーズンの本格的な始まりを感じさせた。

 午前中、U23で出場するチームメイト、初山翔の観戦。勝つかな、と思ってビデオカメラなど持ち込んでみた。周回コースとはいえ、同じ場所を数回録るだけではあまり面白くない。かといって歩き回るのは、自分のレースもあるし、そこは適当に。

 初山は無難にレースを運び、ゴール勝負で2位だった。勝てるレースだった、といろいろ反省していた。

 さて、昼過ぎに行なわれるエリートは、津末の欠場で、山本和弘(カズ)と僕の二人のみ。
 正直、風邪の影響で咳が止まってないことや、その影響で何より練習がうまくできていないこともあって、何かできるとは思えない。
 しかしみんなの励ましもあり、できることをやろうと思った。
 本当は完走すら危ういという自己分析なのだ。

 序盤から各チームのアシストがアタックを掛け合い、集団は修善寺の坂を引きずられている。
 どうにもならない。見ているだけだ。先頭付近は激しく伸び縮みしている。後ろで惑わされずに付いていくしかない。これで本当に余裕があれば、いざ決まるというところで一気に飛び出し、逃げに同調すればよい。そのためにはもう少し前にいる必要がある。そう、動き方は分かる。今日は耐えるのみ。

 ほんの三周くらいで、秀峰亭までの登りで最初の大きな分断が起きようとしていた。
 アシストたちの攻撃で集団の形をしたなにかが悲鳴を上げているかのようだ。
 集団のひび割れがよくわかる。

 その後、結果的に宙ぶらりんなグループに入っていたのだろう。足を休ませながら周回を重ねたが千切れてしまった。
 もうこれ以上後ろの選手は降ろされているだろうと思っていたが、程なく大きな集団がやってきて、あらためて粘ろうと思った。先週ほど咳は出ないので、何とか走れる。
 途中一緒だったグループも、結局吸収した。
 参加者の人数の多さに、完走させてもらったというだけだが、リタイヤという後味の悪さでレースを終えなくて済んだのは幸いだった。
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