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あ、この投稿に意味は無いですよ。ちょっといまブログの試験運転中です。
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 このニュースについてだが・・・、よく見かける。
 シングルギヤの自転車を見ると、ついブレーキがあるかどうかを確認してしまうね。
 そしてブレーキがついてない自転車を発見しては、無駄にイライラしてしまうのだ。その場でひっ捕まえて1時間くらい正座させて説教したら、イライラも収まるのか?

 警察が違反切符を切ることもあるようだ。どんどん捕まえればいいよ。あぶないもん。正直、あんなのに闊歩されると迷惑だ。自転車のイメージもマイナスだし、単純に自分が歩行者であったとき、車の運転手であったとき、道路にそんな自転車がいるだけでリスクが高まる。加害者になるかもしれないし被害者になるかもしれない。

 普段のロードバイクのトレーニング中でも同じ気持ちで走っている。

 実に真面目な日記でつまらない?
 まあ、そう言うな。折角楽しい気分だったのに、この記事で私の気分は台無しだ。
 先日は、あざみラインでのレースだった。
 同日、スバルラインでも富士山ヒルクライムがあり、北と南からたくさんのサイクリストが登ったことになる。

 ヒルクライム、登りに強い、いわゆるクライマーたちの戦い。
 僕はクライマーではない、というのは事実であり、ジレンマである。

 軽やかに駆け上がり、ライバルたちを振り切っていく。カッコいい。ツールやジロ、ヴェルタの勝負を決する山々は、10キロ、20キロの峠であり、そこで活躍する選手は特筆するヒルクライム能力を持っているわけで、自転車を始めた頃から、多くの人々と同じく、登りの強さにあこがれたわけだが、自転車を続けてきて、どうしても脚質で長い登りに対する向き不向きが出る。
 いったい脚質ってなんだろうか?
 足の質ではなく、実は体を追い込む集中力の発揮の仕方が違うのかも、と思うこともある。
 実際に足の質、筋肉のタイプもあるだろう。

 ある程度、そこは割り切って自分の活躍する場所を、違うフィールドに求めることが出来るのが自転車競技のいいところだ。平坦やアップダウンをパワフルに走ってクライマーを圧倒する選手は沢山いる。

 そういう割り切りは、いろんなタイプの選手がいることからも、ありだと思う。
 しかし、自分にとっては割り切りではなく、言い訳になりそうだ。
 全ての能力において、もっと高水準にしなければ、自分のようなタイプの選手は勝てないだろうな。

 登り坂が嫌いではないのが幸い。レースはきついけどね。


 今回、レースは24位。はなからトップクライマーたちの戦いには加わらず、早々に戦列を離れて、自分のペースで登った。50番手くらいから、降って来る選手をパスして徐々に順位を上げる。
 20番手くらいまで順位を上げたのはわかっていたが、追いついた選手と、一緒に登った選手に置いていかれて24位。

 ひとまず秋を目標に、次に来年。いくつか目標のレースを見据えつつ、トップで登れるように強化し続ける。
 


 明日から、ツールド熊野出場のため、三重~和歌山へ向けて出発します。
 大会の模様はネットで動画配信するそうです。
 応援よろしくお願いします。

http://www.nspk.net/tdk/
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